無名騎士藩国

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<<   作成日時 : 2008/01/29 16:05   >>

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GENZ:こんにちは。
というわけで(笑) 小笠原ゲームで参りました。
予約確定記事はこちらになります。
http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=1139&reno=1013&oya=1013&mode=msgview
【予約者の名前】3300647:GENZ:無名騎士藩国
【実施予定日時】1月29日/15:00〜16:00
【ゲームの種別】小笠原ゲーム
【イベントの種別(時間):消費マイル】
・ミニイベント(1時間):10マイル
【召喚ACE】・田上由加里:藩国非滞在:10マイル
【合計消費マイル】計20マイル
【参加者:負担するマイル】・3300647:GENZ:無名騎士藩国:仮入学(既):20
イベントは…正直何をしたらいいのかわからないので、オススメでお願いします。
芝村:じゃあ、地獄のセクハラ爆発藩国最後の戦いで
GENZ:Σ(゚Д゚)
芝村:2分ほどお待ち管シア
GENZ:は、はい(既に@@
芝村:いや変更してもいいけど
GENZ:いえ(笑) お願いします

芝村:/*/

芝村:貴方は十字架にかけられている。
GENZ:「動けない…ギギギ」「俺が、俺が何をしたー!」
芝村:既に目の前には100万の地獄の兵が槍をもっており、その先頭である真神は嬉しそうに円を描いている。
GENZ:「まがみん、オンドゥルラギッタンディスカー!」
GENZ:(な、なんとかして抜け出る方法は…!)「そもそも俺は何の罪でここに!」

芝村:/*/

芝村:夢だった。
GENZ:「はっ!?」
GENZ:「こ、ここは…」
芝村:ここは海岸だ。
芝村:あなたは半分潮にながされて、砂浜の砂をあじわっている。
GENZ:「なんて夢を…うう」
GENZ:海はつめたいですか?
芝村:つめたいね。
芝村:貴方を指したのは和錆だった気もする
GENZ:「夢の内容がかなりアレだった気がするが忘れよう」「うう、さむ」震えながらあたりを見回します…誰かとか何かとかありますか?
芝村:あまり動けない・・・重大なダメージだ。
芝村:遠くで、数名の女の子がぎゃーと騒ぐのが見えた。
芝村:意識が遠くなった。
GENZ:(あ、あれ?)「あー…刻が、見える…がくっ」
GENZ:「た、たすけ…」ブツッt

芝村:/*/

芝村:目が覚めた。
GENZ:「はっ!?」
芝村:プラチナの綺麗な髪がめについた。
えりす:「十字架ってなに?」
えりす:「あ、田上! 目が覚めたよ!」
GENZ:「刺される…まが…ワサビ…」
GENZ:「ここは…君は…?」
芝村:ソバージュの女の子が走ってきた。
芝村:「目が覚めた!」
芝村:「大丈夫?貴方の所属は、名前は?十字架は?」
えりす:「十字架重要」
GENZ:「所属は無名騎士…藩王のGENZ…十字架は…夢…? あんなものが現実にあるとは思いたくない」
GENZ:「にゃんにゃん共和国だ…自由の、旗を…ムニャ」
えりす:「・・・・」
芝村:「頭を強くうったのね・・・」
えりす:「どうしよう」
芝村:「安楽死かも」
えりす:「えー」
GENZ:「ま、まて。殺さないでくれ」
GENZ:「なぜここにいるのかわからない…」
えりす:「大丈夫。えりすがまもるから!」
芝村:「冗談よ。ほんとに思い出せない見たいね・・・・」
GENZ:「と、とりあえず君たちの名前はわかった。私のことはGENZ(ゲンツ)とよんでほしい」
GENZ:「ここは…どこなんだ?」
芝村:「ゲンツ・・・」
えりす:「アメリカ人だよ!どうしよう!」
芝村:「にしては妙に日本語がうまいわね。スパイかも」
えりす:「スパイはもっとあたまいいよ。十字架とかワサビーヌとかうわごといわない」
芝村:「どうだか」
GENZ:「アメリカではなくドイツ系」
GENZ:「まあ、スパイではない…と思う。思い出せないが」
芝村:「決まりね。すぐに本部に連絡。えりす」
えりす:「だめ!」
芝村:「世話おねがい。情報はなにも教えないで」
GENZ:「こりゃうたがわれたもんだなあ」
GENZ:「観光客…のようなもの、だ。多分」
GENZ:体は動きますか?
芝村:動かないね。
芝村:田上は出て行った。
芝村:ドアが閉まった。
GENZ:「参ったなあ」
芝村:えりすは心配そうに貴方を見ている。
GENZ:(ぬう、全身の駆動系がダメか…どーしちゃったんだか)
GENZ:「うう、怪しい者ではないと言いたいのに…」
芝村:えりすは口に手をあてて黙ってる
GENZ:「お嬢さん…ここは小笠原、父島であってるかい?」
GENZ:(ダメか…?)
芝村:えりすはふるふる首をふってる。口に手をあてている
GENZ:「うう。わかった、無理をいってすまない…もう一度寝る。目がさめたら何か思い出すかもしれない」
GENZ:意識レベルを落として、呼ばれたら起動するように設定します
芝村:誰も呼ばなさそうだな・・・・
GENZ:…1時間後に起きるようにもしておきます(笑)
芝村:はい。一時間後に起きた。
芝村:えりすは心配そうに貴方を見ている。
GENZ:「う…む…よし。1時間」
GENZ:「大丈夫だ、意識ははっきりしたよ」
GENZ:「さっきの…田上さんか。あの子を呼んできてくれないか? 君は今何も言えないんだろう?」
えりす:「大丈夫?」
GENZ:「ああ」
GENZ:「まあ、体は動かないんだが」
えりす:「といれ?」
GENZ:「トイレは必要ないよ。心配しないでいい」
えりす:「ごはん?」
GENZ:「食事も…とりあえず必要ないな。そういう体なんだよ」
GENZ:「もちろん、食べることはできるし、好きだが」
芝村:えりすは冷たい手で頭に手を置いた。
えりす:「大丈夫?」
GENZ:「ああ…」(しまった、無茶苦茶疑われてるッ!?)
芝村:えりすは本当に本気で心配そうだ。
GENZ:「大丈夫、大丈夫だから…」
芝村:えりすは貴方を見てる
GENZ:「べー」(アッカンベー
GENZ:「こんなこともできる」
芝村:えりすはかわいそうな目で貴方を見た。
えりす:「もう少し、眠るといいよ。病院まで、つれていくね」
GENZ:(アッー! うう、打開策はどこに…)「わかった…」(眠らないで目を閉じるだけにしておきます)
芝村:えりすはあなたに触れた後、15分ほどして優しく歌を歌い始めた。
芝村:子守唄のようだ。
GENZ:(寝息のような息をたてつつ歌を覚えておきます…)
芝村:がちゃ
GENZ:(む)
芝村:「おまたせ」
えりす:「田上!」
GENZ:「む…ん…」
芝村:「ご飯持ってきたわ。私が作ったので悪いけど」
GENZ:「む…今、何時だい…? この匂いは…」
GENZ:「食事か…ありがたい」
芝村:「起きた」
えりす:「おきた。やっと」
芝村:「ずっと寝てたの?」
えりす:「え。ああ。うん。ずっと寝てたよ?大人しく」
GENZ:(ありがとうえりす!)
GENZ:ところで体が動かないと言うことは…自分で、食べられない…?
GENZ:「食事はありがたい…が…実は、まだ体が動かないんだ」
芝村:「体動かない見たいね」
えりす:「うん」
芝村:「食べれるかためしましょうか。病院開くのは明日だし」
GENZ:「有難くいただきます」
GENZ:「……すまない、動かない…ので、食べさせてもらえるか…?」
芝村:えりすが貴方に食べさせている。
GENZ:orz
芝村:なんというがっかり
GENZ:「うまい…」
えりす:「うん」
芝村:「いつの間にか仲よくなってるわね」
GENZ:「そうか…? それにしても、うまいな」
GENZ:「空きっ腹にしみとおる」
芝村:「何も離さないわよ」
GENZ:「この食事は君が作ったのかどうか、くらいはいいかい?」
芝村:「……ノーコメント」
芝村:おにぎりの形が変だ
GENZ:(ニヤリと笑い)「うまいよ」
芝村:田上は怒りの目で貴方を見た後、部屋を出た

芝村:/*/

芝村:はい。お疲れ様でした
GENZ:ありがとうございました。………フラグ何本折ったでしょうかora
GENZ:orz
GENZ:ある意味夢の展開、しかし体は動かない…!
芝村:10本?
GENZ:うわあああああああorz
GENZ:これはワサビームにゲラゲラ笑われるルート…!
GENZ:akiharuさんたちと同じ、いやそれ以上に自爆…
芝村:うははは
GENZ:うう、あまりにも予想外の展開でした(笑)
芝村:評価は-1-1でした。えりすは+2+2でした
GENZ:アッー!
GENZ:orz
GENZ:つ、次はがんばり…ます…ばたり
芝村:うむ。
芝村:では解散しましょうお疲れ様でした。
GENZ:これはいわゆる ピ ン チ というものデスネ
GENZ:お疲れさまでした
芝村:ええ。ではー
GENZ:では失礼いたします。

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