無名騎士藩国

アクセスカウンタ

zoom RSS 超フラグクラッシャーGENZ

<<   作成日時 : 2008/01/31 15:02   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

GENZ:こんにちはー。時間2分前になりましたので小笠原ゲームに参りました。
GENZhttp://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=1166&reno=1013&oya=1013&mode=msgview

【予約者の名前】3300647:GENZ:無名騎士藩国
【実施予定日時】1月31日/14:00〜15:00
【ゲームの種別】小笠原ゲーム
【イベントの種別(時間):消費マイル】
・ミニイベント(1時間):10マイル
【召喚ACE】
・田上由加里:藩国非滞在:10マイル
【合計消費マイル】計20マイル
【参加者:負担するマイル】
・3300647:GENZ:無名騎士藩国:仮入学(既):20
GENZ:イベントは前回の続きでお願いいたします。
芝村:OK.くくくく
GENZ:(((( ;゚д゚)))アワワワワ
芝村:2分ほどお待ちください
GENZ:はい。

芝村:/*/

GENZ:「……………」
GENZ:「…ここは…」
芝村:目が覚めた。ここはいつかねていた場所だ。
芝村:隣の部屋から田上の喚き声が聞こえる。
GENZ:「む…なんだろ…(やや寝惚け気味に)」
GENZ:なんと言ってるかは聞こえますか?
田上:「病院に収容できないってどういうことですか!?」
GENZ:そのままきき続けてみます
田上:「・・・・・・分りました、この件は書類としてきちんと抗議します」
芝村:電話ががちゃんと切れた。
芝村:近くでえりすが心配そうにしている。
GENZ:(とりあえず助かったか…)
まだ体は動きませんか?
芝村:ええ。全然。
えりす:「大丈夫・・・・・・だよ」
えりす:「きっと直るから。ね?」
GENZ:「…いや、原因はだいたいわかったよ」
GENZ:「とりあえず、心配はないさ」
えりす:「うん」
芝村:田上が怒り肩で戻ってきた
田上:「頭固いやつら」
GENZ:「…やあ」
田上:「体の調子は?」
GENZ:「調子は悪くないが、動かない」(苦笑
田上:「最悪ね」
芝村:えりすはGENZを守るように手を広げた。
田上:「なに?」
GENZ:「そうだ、昨日は言いそびれてた。…助けてくれてありがとう」
えりす:「いじめちゃだめ」
田上:「あら、人並みのことは言えるのね」
GENZ:「あのままだと魚の餌になるところだった」
GENZ:「すまない、世話をかけて」
田上:「作戦変えてきてるわね・・・・・・」
芝村:#田上、するどい
えりす:「ひどいよ、田上」
GENZ:(鋭すぎるーっ!?)
田上:「子供まで手なづけて・・・・・・」
えりす:「子供ってだれ?」
GENZ:「すまない…昨日はだいぶ混乱していた」
「いや、そんなつもりはない」<手なづけて
田上:「どうかしらね」
えりす:「これからどうなるの?」
田上:「この島が駄目だったら別の島につれていくまでよ。八丈島までいけばいい」
えりす:「遠くない?」
田上:「問題は移動手段ね」
田上:「ヘリでもあれば、いいんだけど・・・」
GENZ:「なに、船でも構わないが…やはり、私がいては迷惑かな」
田上:「そうね」
えりす:「田上!」
田上:「事実は事実。でもなりたくてなったわけじゃないんでしょ」
芝村:田上はGENZを見ている
GENZ:「ああ、さすがに体がまったく動かないというのは初めてだ」
GENZ:「だがまあ…そんなに悪いことでもなかったかな」
「優しいお嬢さん二人と知り合いになれた」
田上:「・・・・・・一々虫唾が走るようなことをいうのは性格なんでしょうね・・・・・・」
田上:「まあ、いいわ。わざとやってないなら仕方ない。助ける義務もあると思う」
GENZ:「ありがとう」
芝村:えりすは田上に抱きついた。
えりす:「田上、大好きっ」
田上:「私は義務の話をしてるのよ」
田上:「今日の食事は?。」
GENZ:「いただけるかな?」
田上:「今度はおいしいと思うわよ。里美が作ってるから」
えりす:「えりすたべさせる!」
田上:「よし。任せる」
GENZ:「また手を煩わせるな。ありがとう」
えりす:「ううん?」
芝村:えりすは貴方に赤ちゃんみたいな前たれをかけて手で顔をはらってる。
田上:「すっかりおきにいりね」
芝村:田上は椅子に座った。
GENZ:「そうかな? ……しかしなんだ、この前かけという奴は…何というか、懐かしい」
田上:「そうね。随分恥ずかしい格好よ?」
芝村:田上は少し疲れ気味に言った。
GENZ:「そうだなあ」(ちょっと赤面
えりす:「はーい。あーん」
GENZ:「あーん」
GENZ:味は…?
GENZ:というかメニューは何でしょうか!
GENZ:(前回は聞き忘れた
芝村:餡いりのおにぎりとハチミツ入りたこ焼きだな
芝村:前食べた時はもっと普通だった気がする
GENZ:「ぬ…! これは…!?」
GENZ:「その……なんだ。…甘いな」(困惑)
田上:「洗いざらい喋ってもいいのよ?」
GENZ:「なら言わせてもらうと…昨日の奴の方がうまい。これでいいか?」
芝村:田上は顔を真っ赤にして出て行った。
芝村:ばたん
えりす:「怒った・・・」
GENZ:「…むう。本気なんだが…(困る) タコ焼きと蜂蜜はどうかと思うんだ」
GENZ:「少なくとも昨日の食事は普通に食べられた」
えりす:「うーん」
えりす:「おいしいと思うけど・・・・」
GENZ:(!?)
GENZ:「すまない、俺は普通の和食が好きなんだ」
えりす:「・・・・・・そうなんだ。ごめんね・・・」
芝村:えりすも凹んだ
芝村:なんという大惨事
GENZ:「いや、謝ることじゃないよ。単に好みの問題で…」ってえー!>大惨事
GENZ:田上、戻ってくる気配はありますか…?
芝村:ないね。
GENZ:orz
「まあ、とりあえず全部食べるよ」
えりす:「えりす、作り直してくる」
GENZ:「う、さすがにそこまでさせるわけには!」
GENZ:「つ、次からで…次からでいいよ…!」
芝村:えりすは心配そうに貴方を見ている。泣きそう
GENZ:「大丈夫、大丈夫だ。面白い味だった」(速攻で完食します)
芝村:えりすはちょっと笑った。

芝村:/*/

芝村:はい。お疲れ様でした。
GENZ:お疲れさまでした…うう、最後の最後で旗を盛大に折ったようなorz
芝村:もう10本
GENZ:うわああああああ(自爆
GENZ:また 10本 ですか…ううう
芝村:はい。田上からの評価は-1-1
芝村:えりすからは-1-1でした。
GENZ:げ。料理のことはもしかしてアンタッチャブル
GENZ:orz
GENZ:ありがとうございました…
GENZ:うう、俺ダメダメですね(泣
芝村:まあ、でも
芝村:田上の-は根が深くないから
GENZ:そう言われると少し慰めに…なります…
GENZ:いったんログアウトした場合は「あの病室から消えた」という扱いになるのでしょうか?
芝村:ええ
GENZ:うう…どうしよう(悩
GENZ:このルートはかなり手詰まりになってきた気がしなくも(苦笑)
芝村:いや。体がうごいてて、これだったらひっぱたかれてる
GENZ:あー………
GENZ:はい、もうちょっと女心を研究してきます
芝村:はい。では解散しましょう。お疲れ様でした
GENZ:ありがとうございました。では失礼します

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
超フラグクラッシャーGENZ 無名騎士藩国/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる