無名騎士藩国

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zoom RSS 技族の春、対空の夏。ノギと善行大いに語る

<<   作成日時 : 2008/02/05 23:14   >>

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アシタスナオ:おっけい
どい:んでは、芝村さんをお呼びしまーす
サターン:はーい
真神 貴弘:はい。
蓮田屋藤乃:よろしくおねがいします
猫野和錆:よろしくお願いします>皆さん
真神 貴弘:よろしくお願いします

芝村 が会話に参加しました。

どい::こんばんはー。小笠原ゲームに参りました。
真神 貴弘:こんばんは。今日八よろしくお願いいたします
サターン:こんばんわ。よろしくお願いします。
芝村:記事どうぞ
猫野和錆:こんばんは、本日はよろしくお願いいたします
蓮田屋藤乃:こんばんわ、何卒よろしくお願い致します
アシタスナオ:こんばんは、よろしくおねがいします
どいhttp://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?
どい:こちらになります
芝村:そこからさがせと?
サターン:どいさん、掲示板のトップページに飛んでるよ(汗
アシタスナオ:落ち着くんだどいさん
猫野和錆: どうもお疲れ様です。予約確定に参りました。
 内容は以下の通りになります。

/*/

【予約者の名前】3300662:どい:無名騎士藩国
【実施予定日時】2008/2月5日/開始時刻20:00〜終了予定時刻23:00
【ゲームの種別】小笠原ゲーム
【イベントの種別(時間):消費マイル】
・通常イベント(3時間):30マイル
【召喚ACE】
・MAKI:藩国非滞在:10マイル
・カール・ドラケン:無名騎士藩国滞在:0マイル
・アプロー・鍋山と夫の人:無名騎士藩国滞在:0マイル
・ヘイハチロー・ノギ:藩国非滞在:10マイル
・善行忠孝:玄霧藩国滞在:0マイル
【合計消費マイル】計50マイル
○内訳
・無名騎士藩国藩国口座:20マイル
・羅幻王国藩国口座:10マイル
・キノウツン藩国藩国講座:10マイル
・ナニワアームズ商藩国藩国講座:6マイル

猫野和錆:【参加者:負担するマイル】
・1100652:猫野和錆:玄霧藩国:入学済:0マイル
・1500293:サターン:ナニワアームズ商藩国:仮入学(既):4マイル
・2300435:アシタスナオ:キノウツン藩国:入学済:0マイル
・2500473:蓮田屋藤乃:羅幻王国:仮入学(既):0マイル
・3300657:真神貴弘:無名騎士藩国:仮入学(既):0マイル
・3300662:どい:無名騎士藩国:仮入学(初):0マイル

猫野和錆:こちらになります。
猫野和錆:(どんまい、どいっち)
芝村:すごーい。
どい:申し訳ありません。ミスでした…
芝村:イベントは?
サターン:(どういうすごーいなんだろう…)
どい:はい、
どい:ACEを呼んで、対空戦闘についての勉強(戦術、I=D開発関連)
どい:と、もし時間が余れば天領の
どい:情報収集を行いたいと考えています.
芝村:マイル消費>すごい
どい:あ、それでですね
芝村:はい
どい:ゲーム前に、提出物がありまして
サターン:なるほど。確かに広島ゲームできる額が…
どいhttp://namelessknights.at.webry.info/200801/article_3.html
どい:こちらになります
アシタスナオ:明日100マイルつかって小笠原でアイテム買いあさるつもりな僕もいますよハハハ>芝村さん
どい:個人的に開発した対空I=Dなのですが、これを持ち込むことは可能でしょうか?
芝村:いいですよ
どい:おお、ありがとうございます!
アシタスナオ:おめでとうどいさんー
猫野和錆:おめでとうー!
蓮田屋藤乃:どいさんおめでとう!
真神 貴弘:おめでとう!
アシタスナオ:エ○ァ最終回みたいだな・・・
どい:(うう、手伝ってくださった皆さんのおかげです…)
芝村:いや。悲劇の始まりだよ

/*/

芝村:ここは共和国、黒麒麟藩国だよ
どい:黒麒麟…?
サターン:「ビールがおいしそうな国名ですね」
芝村:第4層は軍事施設が並んでいる。
アシタスナオ:「えーと、ぶんちゅう?」<黒麒麟
猫野和錆:「多層構造か・・・ウチにそんな余裕はないな・・・?」
真神 貴弘:「恵比寿がいいなあ・・・」
どい:「…」(黙って周りを見回す)
蓮田屋藤乃:「はじめて来ますねー」
どい:何か回りにありますか?
芝村:持ち込まれたI=Dと、善行、ノギがいる
どい:「こんにちは。はじめまして」
猫野和錆:「こんにちは。本日はよろしくお願いします!」
蓮田屋藤乃:「本日は何卒よろしくお願いします」
サターン:「こんにちわー」
アシタスナオ:「こんにちは、よろしくお願いいたします」
真神 貴弘:「こんにちは。はじめまして。無名騎士段藩国所属の真神貴弘といいます」
善行:「こんにちは」
ノギ:「はじめまして。だな。ははは」
どい:「はい、わざわざお越しいただき、有難うございます」
どい:「今日は、お二人から色々と勉強をさせていただこうと思いまして、こうして集まりました」
ノギ:「なるほど。どんなことをですか」
どい:「はい、対空迎撃に関して、主に戦術面とI=D開発についてのアドバイスをいただければと思いまして。」
芝村:善行は珍しそうにI=Dを見ている
ノギ:「なるほど。時代はいつぐらいですか」
どい:「そうですね…正直説明が難しいのですが」
猫野和錆:「(これもひとつの機能美。いい仕事だ。どいっち)」
どい:「航空機が」
芝村:このノギはたけきのの奴だから、正直に言っても大丈夫
アシタスナオ:なるほど。<たけきのの
どい:おおう、わかりました(汗
どい:「先の、天領軍が航空爆撃を仕掛けてきた場合を想定していまして。それに対する方策を得られればと。」
猫野和錆:「核を搭載したような航空機ですね。高ARの。」
サターン:(なんとなく周囲の様子をうかがってます)
ノギ:「なるほど」
善行:「そっちは私の専門外ですね」
真神 貴弘:(俺も周囲に気を配ります)
ノギ:「自分なら話が出来そうだ。どれくらいのレベルで知りたい?」
芝村:周囲は演習場だね。近くにはピストがある
アシタスナオ:「むしろ善行さんには私が会いたかったのですよ」
アシタスナオ:「後ほど、戦車やWDダンサーの運用をお聞かせ願いたい」
どい:「レベル…というと、どういった段階があるのでしょうか?」
サターン:ピストってどういうものなんでしょうか?
ノギ:「専門向けなのか、概論なのか」
どい:「はい、では、概論でお願いいたします」
ノギ:「じゃあ、このままでいいかな。メモはとれるかい?」
猫野和錆:「よろしくお願いします。」(姿勢をただして、メモ帳端末にメモします。)
アシタスナオ:「よろしくお願いします」
どい:「はい、用意してきています」(バインダーにメモ帳、ペン完備っす)
ノギ:「まず、なんで爆撃をするのか、だ」
どい:「どうぞ、よろしくお願いします」
真神 貴弘:(俺は周囲警戒します)
ノギ:「爆撃には3つの種類がある」
サターン:(話聞きながら周囲警戒してます)
蓮田屋藤乃:「メモメモ、3種類……」
どい:「…」(大きく三つの丸を書く)
ノギ:「対空設備破壊そして地上軍破壊、戦略爆撃、これに補給線叩きがあれば近代戦争は全部説明できる」
猫野和錆:「はい。」(頷きつつメモをとる
どい:「はい」(丸の中にそれぞれを書き込む。枠外に補給路を加える)
ノギ:「技術が進んだ戦争では、まず対空設備を破壊しなければ相手を攻撃できない。被害が大きすぎる」
猫野和錆:「なるほど。天敵を排除してからでないと、本丸に切り込めないのですね」
どい:「以前、やられて覚えがありますね」
どい:「レーダーサイトがそれに当たりますか…」
アシタスナオ:「そもそも、正直対空設備が足りていませんね」
ノギ:「ああ。必然的に敵はまず、対空レーダーサイトや、防空陣地を空襲する」
どい:「目と耳を潰し、手足を奪うわけですね。」
ノギ:「まず、この部分で戦いの大部分が決まる」
ノギ:「特にレーダーが壊れた瞬間に、アウトだ。そこから主導権を取り返すのは困難だ」
ノギ:「なぜだかわかるかい?」
どい:「…確かにそうでした」
どい:「相手の位置が補足出来ません。情報が入らなくなります」
猫野和錆:「敵がどこに存在するか、わからなくなって戦力をどこに置けばいいかわからなくなるからでしょうか
蓮田屋藤乃:「目と鼻、だからでしょうか」
真神 貴弘:「敵が見えなくなってどうしようもなくなるから?」
ノギ:「部隊を誘導できなくなる」
猫野和錆:「折角の防御力を、守るべき箇所まで移動させられなくなるわけですね」
ノギ:「航空部隊が敵を見ているわけじゃない。地上のレーダーと司令部が、敵を把握して、部隊を動かしている」
アシタスナオ:[
どい:「部隊の誘導」
サターン:「空飛んでる時に誘導がなくなるのは確かに致命的ですね」
アシタスナオ:「修理も聞きませんからね」
蓮田屋藤乃:「適切な位置に適切な部隊移動が出来なくなるのですね」
ノギ:「各部隊は、各部隊ごとに戦うことになる」
ノギ:「そうなれば、100の戦力のうち、5や10しか発揮できなくなる。防空体制の瓦解だ」
どい:「ええと、各個撃破される…?」
ノギ:「部隊を動かせなくなる。EV96で地上の対空アメショーは戦略移動もせずに右往左往していた」
どい:「あ、そうか。無駄な戦力が生まれるんだ。遊兵を生むんですね」
ノギ:「その通り」
猫野和錆:「・・・確かに。」(苦い顔をしながら、メモを取る
ノギ:「まあ、レーダーの直径と出力がレーダーの力を決める。必然的に大型レーダーは地上据え置きになる」
アシタスナオ:「やはり防空施設、という形になるんですね」
アシタスナオ:「I=Dだけじゃあ対応にならない」
蓮田屋藤乃:「小型レーダーを多数では意味が無いのですね」
ノギ:「なんでも1機種で対応するのは難しい」
サターン:「頭がない手足だけじゃ満足に動けない、か」
ノギ:「防衛面積次第だが、2箇所。出来れば4箇所欲しい」
アシタスナオ:「やはり分業ですね」
猫野和錆:「守りきれなくとも、他が補っていけるようにするんですね」
蓮田屋藤乃:「分散配置して、一発で全滅させられるのを防ぐのですね」
どい:「ふむ…防衛範囲の両端に二箇所、あとの二つは予備ですか?」
ノギ:「共和国でいうなら、正、副で1基づつは欲しい。敵はこれだけで2個に分かれて攻撃せざるをえなくなる」
ノギ:「マウントフジに一基、もう一個はマウントザオウだろう」
真神 貴弘:「富士と蔵王ですか」
猫野和錆:「そうか・・・該当国家は・・・?」
どい:「そうだ、高所じゃなきゃダメだった。基本的なことを忘れてるなぁ」
サターン:「富士ですか。宇宙軍取得も真面目に考えたがいいな…」
アシタスナオ:「ナニワの出番か」
ノギ:「高いほうがマイナスの角度にレーダー波を照射できる」
サターン:「フジならうちだね」
アシタスナオ:「できれば各国から出資しても欲しいな」
蓮田屋藤乃:「出さざるをえんでしょう」
ノギ:「で、逆に言えば、その2箇所には必ず攻撃が来る」
猫野和錆:「守りやすくなりますね。来るのがわかってれいれば。」
どい:「…あ、こいつ、ダメかも…」(無銘を見上げる)
ノギ:「対空要塞を作るといい。ゴキブリホイホイだ」
蓮田屋藤乃:「罠ですわね」
アシタスナオ:「ナニワを共和国最大の要塞に、ということですね」
猫野和錆:「(無言でどいさんの足を踏みながら小声で)自分の仕事に自信をもて」
ノギ:「コストパフォーマンスとしては最良だ。そこに配置しておけば必ず使われる」
真神 貴弘:「レンジャーさんもですね」
サターン:「地下要塞ならもう2,3個あるから改修すれば結構楽に作れそうです」<対空要塞
アシタスナオ:「まてどいさん。物は使いこなしてこそだ」
どい:「…あ、有難うございます」(痛みをこらえて涙目)
真神 貴弘:「どいさん、使い方しだいですよ。」
ノギ:「地下じゃダメだな。山の上だ。地下レーダーなんて使えない」
真神 貴弘:「山頂付近ということですか」
ノギ:「天候レーダーも欲しい」
猫野和錆:「当然、麓に対空要塞が必要になりますね」
サターン:「いやそりゃもちろん地下にレーダーは作りませんってば」
蓮田屋藤乃:「逆に言えば、相手側に空爆を諦めさせるぐらいの、対空防衛設備を備えていれば良いのですね」
アシタスナオ:「サターンさん、藩国は階層化される。この際全階層要塞をだな・・・」
どい:「…敵の進路を先読みする為に、ですか?」>天候レーダー
ノギ:「そう。そうすればこちらの航空兵団を誘導して敵にぶつけられる」
猫野和錆:「そうか、天候が荒れてる場所は敵も通れないから、どこから来るか分かるのか・・・すごい・・・!」
真神 貴弘:「無銘もそれに従って配置すれば、大きな戦力ですね。」
サターン:「深層に配置したレーダーってちゃんと機能するんかな、それ。
複数層要塞化するなら縦深防御になると思うんだけど…」
ノギ:「地下には最大の問題があって、爆弾一発で吹き飛んでしまう」
どい:「雲は壁、風は坂道…」(イメージ中)
サターン:「うーん、地殻吹き飛ばす規模の核は想定外でしたしね…」
真神 貴弘:「天井が崩れて連鎖するんですね・・・」
アシタスナオ:「バンカーバスターだってあらあな」
どい:「あー、バンカーバスター…でしたっけ?」
ノギ:「バックドラフト」
猫野和錆:「閉鎖空間での火事は、というやつですか・・・」
ノギ:「爆風は居住空間を舐めるように酸素を食いながら隅々まで進む」
どい:「ええと、火事の現場であるという、アレですよね?」
真神 貴弘:「ああ・・・んsるほど」
ノギ:「軍艦の弾薬庫みたいに完全に酸素を封じ込めることは出来ないだろう」
ノギ:「ほら。あそこ」
芝村:滑走路の先にハンガーがある。
猫野和錆:指差す方を見ます
真神 貴弘:(そちらを見ます
どい:「?」そちらを見ます
サターン:(指差すほうを見ます
芝村:かまぼこ型で入り口が大きく前後にあいている。
蓮田屋藤乃:(のぞいてみます)
アシタスナオ:目を向けます
ノギ:「爆撃を受けやすい建物は、究極的にああなる。」
猫野和錆:「ふむ・・・?空気が抜けやすいようになっているんでしょうか・・・?」(分からない
ノギ:「爆風を、外に逃がす入り口がある」
どい:「爆風を逃がす構造…ということですか?」
サターン:「なるほど…」
ノギ:「空母もそうだな。オープンデッキにしてある」
どい:「なーるほど…」
蓮田屋藤乃:「空母……そうですわね」
ノギ:「これがクローズになってると。爆風が下に下りて艦を沈めてしまう」
真神 貴弘:「ひどいことになりますね・・」
猫野和錆:「爆風の逃げ道があれば、爆風は上方向と水平方向に広がるから、それを防げる・・・ということですか・・・」
芝村:ノギはうなずいた。
ノギ:「いい理解だ」
ノギ:「あー。なんだ。あんまり概論はなしても、ためにならないか?」
アシタスナオ:「いえ、大変ためになります」
蓮田屋藤乃:「いえいえ、大変勉強になりました」
真神 貴弘:「目からうろこが落ちてます」
猫野和錆:「いや、不謹慎ですけど分かりやすいので、素人ながらに話しが分かるのですごく勉強になります」

/*/

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