無名騎士藩国

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zoom RSS 劇場版 超辛合体バンバンジー 2時間目 その2

<<   作成日時 : 2008/02/26 17:34   >>

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芝村:そして、夜。
芝村:GENZ,玄霧、ながみは地下の秘密基地にいる

GENZ:「むむむむむ…参ったな」

芝村:目の前にはイイコちゃんだ。

ながみ:「うーむ。僕達が辛いって、何で知ってるの?」
GENZ:(滝のような汗を流しながら

イイコ:「今日の戦いはなんですか」

玄霧弦耶:地下、そして秘密基地。ううむ
玄霧弦耶:「……言い訳はしない」
ながみ:「しょぼん」

芝村:イイコがながみとであうのは劇場版のお約束だ

GENZ:「うむ…」(消沈
玄霧弦耶:お約束なら仕方ないですね

イイコ:「この機体も。もう駄目なのかな・・・」

ながみ:「いや、まだ、こいつはまだいけるよ!」
玄霧弦耶:「ダメなものか。旧式だろうがなんだろうが、まだ、やれるさ」
ながみ:「おれ達が、もっと辛くなれば……!」
GENZ:「まだだ。まだ…しかし、一人で食える辛さには限界がある…せめて、もう1人いれば」
玄霧弦耶:「あぁ・・・精々今のパワーは30%がいいところだ・・・」

イイコ:「発掘はヨーロッパ支部の人がやってくれているけど・・・」
イイコ:「このままじゃ、次には負けるわ」

玄霧弦耶:「……くそっ」
ながみ:「ううう……確かに、もう既に体の節々が痛い、あの紫色の辛さでも勝てないとなると……」
紅葉ルウシィ:#今度は黄金の味 
紅葉ルウシィ:http://www.sevenspirals.net/test3.png
ながみ:ちょw 保険医w
GENZ:「確かに、まずい。さっきのアレですら足りないというのでは…くそう」
真神 貴弘:#しごとはやーい!
玄霧弦耶:「後二人・・・パイロットを見つけないとな・・・」

イイコ:「せめてパイロットが・・・」

高原鋼一郎:(SE:機械の音:ぴこーんぴこーん)
GENZ:「ああ…あと一人、古代の血をひくパイロットがいてくれれば…む?」

芝村:振動。

ながみ:「……な、まさか、もう来たのか!?」

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芝村:一方その頃。

玄霧弦耶:#なんつータイミングのSE
アシタ スナオ:夜戦だー!
高原鋼一郎:#俺も驚いている

芝村:アシタは子供を家に帰そうとすごい努力したが、無理だった。
芝村:子供と並んで、途方にくれている

アシタ スナオ:「んー、家がそもそもわからん」
GENZ:#ほろり
アシタ スナオ:「しかたないな、ウチにくるか?」

芝村:ヴィクトリー:「お前、GENZみたい」

アシタ スナオ:「ブホ!」
GENZ:(へーちょ)「にょ、なんか噂してる…?」

芝村:ヴィクトリーはしばらく考えた後、ぱりっとバンバンジースナックを食べた。
芝村:ヴィクトリー:「俺、家出してきたんだ」

アシタ スナオ:「家出かあ。それはまたどうして?」

芝村:ヴィクトリー:「みんなが言うんだ、こんなスナックじゃ、バンバンジーは動かないって」
芝村:ヴィクトリーは少しスナックを分けてくれる。

真神 貴弘:#(ほろり
アシタ スナオ:分けてもらいます
アシタ スナオ:「そうかー…(パリパリ)…うん、辛い、辛いじゃないか」

芝村:#子供向きだからあまりからくないがアシタの演出は神

玄霧弦耶:#さすが
GENZ:#ですよねー

芝村:ヴィクトリー:「うん。涙もでるんだぜ」

真神 貴弘:#おお、GJ
VZA:#本職だよアシタ
蓮田屋藤乃:#お美事
アシタ スナオ:「うん、涙が止まらないよな…この辛さなら、バンバンジーだって立ち上がるさ」
紅葉ルウシィ:#さすが
ソーニャ:#(SE:遠くで野犬の鳴き声:アオーン、ワンワン)
ながみ:#ヒーローの鏡だなぁ

芝村:揺れた。

アシタ スナオ:「おぉ?」

芝村:商店街のライトに照らされる、巨大な影。

アシタ スナオ:とりあえずヴィクトリー抱えておきます
アシタ スナオ:「なんだなんだ!?」
高原鋼一郎:(SE:ズシィン…ズシィン)
GENZ:(ふとわき上がる霧)

芝村:前より1.5倍でかい・・・・

真神 貴弘:いえからとびだして「なんだあれは!?」
玄霧弦耶:(ライトではない瞳の光)

芝村:40m越えてるぞ。
芝村:33とある

高原鋼一郎:家代わりのテントから飛び出して「なんじゃありゃー!」
ソーニャ:「あれ、地震?」
VZA:「…ん? 揺れてる?」

黒い少女:「33号、学校の保健室以外を潰しなさい」

アシタ スナオ:「ッチ、こんな時間にご足労とはな・・・!」
紅葉ルウシィ:「(徹夜中)32は欠番かしらねー。」
蓮田屋藤乃:「敵襲!?」
高原鋼一郎:「ちょっと出かけてきます!」
高原鋼一郎:大急ぎで制服に着替えて飛び出します
紅葉ルウシィ:#律儀な子だ
高原鋼一郎:「うおやべー。あれどうみても学校に向かってるじゃん!」
玄霧弦耶:#保健室を潰さない黒い少女に心ときめくものがあります

GENZ:#いいなあ保健室以外
ながみ:#保険医おいしいなぁ
玄霧弦耶:#今日はフラグ合戦ですね
高原鋼一郎:「学校壊れたら明日からどうやって飯食えばいいんだ!」
アシタ スナオ:#保健室が一階であることを祈る
蓮田屋藤乃:#ヤバイ可愛いw
真神 貴弘:#いいですねえ

芝村:バンバンジーは出撃していい

GENZ:「振動センサーに感あり。……もう来たよ、おい」
ソーニャ:#かーいーよぅ、お持ち帰りしたい
ながみ:「おおおおい、でかい、でかいよおおおお!?」
玄霧弦耶:「……しかし、やるしかあるまい」
玄霧弦耶:「発進だ!」(ガリッ、と生のハバネロを
GENZ:「1日に2体ってのは初めてだっけな。でもまあ…やるしかないか」
蓮田屋藤乃:「みんな、避難よ! シェルターに急いで!」
ながみ:「ああ……いくぜ、今度こそは!」
GENZ:黒電話を取り出してジーコジーコ
ながみ:マーボー豆腐を ご く ご く と 飲 み ま す
高原鋼一郎:「いやそんな金のある施設うちの街にはないよ!」>シェルター

芝村:麻婆豆腐は飲み物か。普通ならばNOであろう。

GENZ:(さっきの電話番号にかけます…)
真神 貴弘:「どこにむかってつっこんでるんですか!」

芝村:だが正義のそのために、飲まなければならない者もいる!

高原鋼一郎:「知らん!」
蓮田屋藤乃:「避難所はシェルターよ! 気分的に!」

芝村:バンバンジー、登場!
芝村:地面からリフトアップ。

ながみ:「うおおおおおおおお! 辛いぞおおおおおお!」
GENZ:「青唐辛子よし。発進!」

芝村:バンバンジーも照らされた。

真神 貴弘:「つーか避難所学校だし!」
高原鋼一郎:「ああ、あれはいつもの巨大ロボット!」
玄霧弦耶:「山椒もたっぷりだ。今回のは効くぜぇ!!」
ソーニャ:「高原君なにやってるの?」(なんとなく合流)
ながみ:「柚子胡椒も仕入れてきたぜ!」
GENZ:「生は、きついんだぜ…くくくウオオオオオオ!」
高原鋼一郎:「いや何もどうもこうも。学校壊されたら困るなーと思って!」
VZA:「おお、みんな集まってたのか…!」(合流w)
ながみ:33号を見上げます。
蓮田屋藤乃:「学校よりも私たちの命よ。さ、行きましょ!」
紅葉ルウシィ:(保健室から電話かけて生徒の避難状況を確認中)

国足天願さん(86):「むぅ。だがどう戦うのだ、バンバンジー」

アシタ スナオ:「とりあえず学校に行かないと・・・」と少年を抱えて走ろう
高原鋼一郎:「しかしよくうちの学校は被害にあうなあ…なんでだろう」
ながみ:「目の前にすると、でかい……ね」

芝村:33号は巨大パンチ一撃でバンバンジーを吹き飛ばした。

ながみ:「う、うわあああああああああああ!」
真神 貴弘:「なんかあるんですよきっと」
玄霧弦耶:「ぐはぁっ!」

芝村:校舎にぶつかって落ちる。

GENZ:「ぐおっ!?」
紅葉ルウシィ:「あらあら」

国足天願さん(86):「やはり、だめか・・・」

GENZ:「な、なんてパワーだ」
高原鋼一郎:「うおお!あれはもしやその闘気で拳の大きさが巨大に見えるというあれか!」
紅葉ルウシィ:「とりあえず時間稼ぎにしかならないけど受け取りなさい!!」
玄霧弦耶:「くそっ、一撃だって・・・?」

芝村:アシタ、吹き飛ばされた。

紅葉ルウシィ:#黄金の味
真神 貴弘:「そんなわけないでしょう!」
アシタ スナオ:「う、うわぁあああ!」
ながみ:「うわぁ、先生、また辛そうなものを!」
ながみ:コクピットをあけます。
真神 貴弘:「ああ!アシタ君!」

芝村:アシタが入った>ながみ

真神 貴弘:おお!?
玄霧弦耶:「うおっ!お前は・・・」
アシタ スナオ:「ガフっ!」
GENZ:「うお!? アシタ!?」
VZA:「…アシタが飛行していた」
高原鋼一郎:「目が悪くなったんじゃないかVZA」
アシタ スナオ:「なんだなんだ! ここはいったいどこだ!」
高原鋼一郎:「何でロボットが暴れてる最中にアシタが飛ぶんだよ」
ながみ:「しまった、タイミングが悪かった・・・・・」顔を手で覆う
紅葉ルウシィ:「アシタ君が飛行少年に!?(がーん)」
VZA:「…ロボットに吸い込まれた」
GENZ:「くそっ、出してる暇はない。そこ座ってろアシタ!」

芝村:シートの4番目にアシタが入った。

高原鋼一郎:「先生、そのギャグは年齢が割れます!」
VZA:「いや、うん。たしかに目がおかしいのかも…」
玄霧弦耶:「……いや、GENZ」
玄霧弦耶:「アシタ、辛いものは好きか?」
蓮田屋藤乃:「なんですって!? あのバカ迷惑掛けないかしら!」
真神 貴弘:「すげええええ」
アシタ スナオ:「いや、食えなくはないが。どうした玄霧」
紅葉ルウシィ:「・・・年がばれる・・・年がばれる・・・。(部屋の隅でのの字を書く)」

芝村:アシタの手にはバンバンジースナックがある

玄霧弦耶:「そうか・・・」(ほかの二人を見ます)
ながみ:「こ、これは……ゲージに反応が!」
GENZ:「……運命かもしれんな。ちょっとそいつ食ってみ?」
玄霧弦耶:「いや、食え。食うんだ!」
ながみ:「まさか・・・・・」

芝村:迫り来る33号。でかい。初代ゴジラより10m小さいだけ。

玄霧弦耶:初代ゴジラより小さいのが救いですね
アシタ スナオ:「待て、食ってもいいが、落ち着け!」
GENZ:「そんな暇はない! 急いで 食え!」
アシタ スナオ:「たわけ! この子の許可なしに食えるか!」
ながみ:「だいじょうぶ、オチツイテルヨ! さぁ!」
国足天願さん(86):「涙を出すほど辛いものを食べた者でなければ、その席にはすわれんぞ・・・アシタ」
ながみ:「え、この子?」
アシタ スナオ:人のものは取れないよ!
ながみ:「あ。コ玄霧くん」

芝村:ヴィクトリーはうなずいた。決意の面持ちで。

アシタ スナオ:「…ようし、なら頂こうじゃないか」
玄霧弦耶:ヴィクトリーをみて俺も頷きます

芝村:ヴィクトリー:「バンバンジーは最強なんだ」

玄霧弦耶:「あぁ、そうとも」
アシタ スナオ:「ああ、そうだな。この一枚のチップスが、ドレだけ辛いか。証明して見せよう」
GENZ:「…ああ。そうさ。そうじゃなくちゃいけないんだ」頷きあいます
ながみ:「この辛さが……この辛さが、負けるものか」

芝村:バンバンジーの目に光が戻った。

アシタ スナオ:「それでは、いただきます…(パリ、ポリ)…ああ、辛いなあ。これでこそ辛さだ」

芝村:割れた装甲が超辛反応で再生を開始する。

玄霧弦耶:「すごいぞ・・・ゲージにこれほどのエネルギーがたぎっているのは初めてだ!」
ながみ:「スコヴィル値が上昇している……! 1万、2万、まだまだ上がるよ!」
GENZ:「これなら、いけるかもしれん! よし、俺たちも!」(青唐辛子を5本まとめてバリボリ)

芝村:装甲の色も鮮やかに。今、超辛復活バンバンジー。

ながみ:「ああ、そうだな!(ハバネロを袋ごと)」
玄霧弦耶:いままでは少しくすんでたんですね
アシタ スナオ:「知ってるかい? なぜ人は辛いのかを。     それは、心に辛さの火をともすからだ!」
高原鋼一郎:「おい見ろ。ロボットのひびが治って色が変わっていくぞ!」
蓮田屋藤乃:「炎をまとって立ち上がる! あの! あのロボットは!!」

芝村:バンバンジーが立ち上がる。

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3時間目へ続く
http://namelessknights.at.webry.info/200802/article_12.html

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