無名騎士藩国

アクセスカウンタ

zoom RSS 追跡 シーン2

<<   作成日時 : 2009/09/30 22:23   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

GENZ:こんばんはー。生活ゲームに参りました。
http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=4897&reno=4596&oya=4596&mode=msgview

【予約者の名前】33-00647-01:GENZ:無名騎士藩国
【実施予定日時】2009年09月30日/21:00〜22:00
【ゲーム実施時間】20マイル×1時間
【予約の有無】予約 有り(10マイル)
【召喚ACE】なし
【参加プレイヤーの食糧消費】3マイル×1人
【合計消費マイル】計33マイル
【参加者:負担するマイル】
 ・33-00647-01:GENZ:-0マイル:入学済

#芝村さんのご都合による振り替えにて0マイル

芝村:イベントは?
GENZ:イベントはえりすとの再会(強制イベント)になります…が、最初に状況について質問させていただいてよろしいでしょうか?
芝村:ええ
GENZ:ありがとうございます。

Q:このイベントは世界、自動イベントとありましたが、現在時点で既に再会しているということでしょうか? それともそれ以前の段階でしょうか?
A:それ以前だよ

GENZ:了解しました。ではよろしくお願いいたします。

/*/

芝村:森の、中にいる。
芝村:もう朝だよ

Q1:周囲には誰かおりますか?
A1:田上がいる

Q2:前回のゲームで行った森(がソリンきれた)でしょうか?
A2:ええ

GENZ:「おはようございます。お久しぶりです」
田上:「・・・なにぼけてるんだか」
GENZ:Q:これまでの情報交換(メール)で、どの程度の情報がわかってますでしょうか
芝村:田上は乱れた髪をそろえている。
GENZ:#ってあるぇー!?
田上:「いいから、車押してください」
GENZ:#まあいいか!
GENZ:「おおっと……すみません、寝惚けてました!」
GENZ:r:がんばって押します
GENZ:「むっ……」
芝村:のろのろ進み出した。時速1km
GENZ:「ちなみに、あとどれくらいでしたっけ」>えりすがいるらしき場所まで
田上:「75km」
GENZ:「……よし、まずはガソリンスタンドまで頑張りましょう」
田上:「・・・そうね」
芝村:ゆっくり、進んでいる。
GENZ:(押しつつ)「……4年前、父島が消えたときいて」
芝村:田上は汗を流している。
田上:田上:「?」
田上:田上:「なにそれ?」
GENZ:「え?」
GENZ:「あ…あれ?」
GENZ:#時間犯罪か!
田上:「え?」
GENZ:「む。どうもおかしいな」
芝村:田上は難しい顔をしている
田上:田上:「どいうこと?」
GENZ:「鈴木君がいってたんです。父島はなくなったって。それで俺は、復員局の記録を探して」
GENZ:「えりすの行き先だけが見つかった」
GENZ:「それで四年前に一度会って…そのあと、ふぃーぶる新聞社にいきついて、今こうなってる」
田上:「・・・まって。鈴木って、だれ?」
GENZ:「鈴木俊郎。父島で、貴方のクラスメートだった」
GENZ:「覚えて…ない? というかそんな人はいなかった?」
田上:「貴方の言葉に嘘は感じないけど、私はそんな人はしらないわ。どういうこと?」
GENZ:「わからない…だけど、そうしたら他のみんなは今どうしてます? セリエちゃんとか、永野くんとか」
田上:「瀬利江は・・・戦死、永野君は、水路部に戻ったはず。退官はしたみたい」
GENZ:「そうか……」(目をふせます
田上:「・・・?」
GENZ:「だけど、わかってきたな。俺の認識してた…というか、調べた限りでは。えりす、鈴木、あと若宮という人しか生き残っていなかった」
芝村:田上は怪訝そう
田上:「若宮くんは、そうね。警官になってるはず」
田上:「・・・なるほど。難しいな。どういうことだろう」

/*/

芝村:トラックが横でとまったよ。
GENZ:お
運転手:「新婚さん、燃料切れかい?」
GENZ:「い、いや別に結婚してるわけでは! ガス欠はそうですが!!」
運転手:「婚前旅行かー」
芝村:運転手は笑ってる。
GENZ:「ちょ、えー」(困ったように田上を見ます
運転手:「燃料売ってもいいよ」
芝村:田上はそっぽ向いてる

GENZ:Q:今所持金どれくらいですか? 
芝村:A:300万にゃんにゃん

GENZ:#ってそれ払えるんですかー!
芝村:#常識で考えろ
GENZ:#ですよね
GENZ:「……つかぬことをおききしますが。持ち合わせ、あります?」>田上
GENZ:「実は…円を持ってなくて」
芝村:田上は顔をひくひくさせたあと、肩を落として支払った。
芝村:レートの2倍はとられた・・・
田上:田上:「ああもう・・・」
GENZ:「申し訳ない! 後でかならず返します」(拝みます
芝村:田上は車を運転しだした。
芝村:ひどい速度だ。
芝村:車は黒煙をあげながら走ってる。
GENZ:#前回体験済みなのでなにもいわな…ってー
GENZ:「後ろ、煙! エンジンオイル大丈夫!?」
田上:「・・・」
田上は速度を落とした。煙の色が白になった
GENZ:「ふー……」
芝村:踏みすぎで異常燃焼してたようだ。ずいぶん昔のタイプみたいだね
GENZ:#今時のATでそんなのまずないですよね!
芝村:#クラッシックカーだな
GENZ:「冷却水、オイル…今くらいの速度なら大丈夫か」
芝村:田上は速度あげながら燃料弁をいじってる
GENZ:#できるのかーい
GENZ:「……いや、止まらないなら、いいんだけど」
GENZ:「まあ、なんだ」
GENZ:「貴方に会えて、嬉しかった。二度と会えないかもしれないと思ってたから」
田上:「・・・えりす、死んでたと思った。ずっと」
GENZ:「でも…生きてた」
芝村:田上は貴方をにらんだ。涙目だ
GENZ:「前! MAE!]
GENZ:「大丈夫。きっと会える」
芝村:田上はカーブ。目の前から突っ込んでくるトレーラーをよけた。
GENZ:(冷や汗)

田上:「冷酷で残酷なのね」
GENZ:「…俺が?」
田上:「希望は、絶望に落ちる前段階。それに、どんな顔してあえばいいのよ。娼館にいたあの子に」
GENZ:「だけど、死んでるよりはマシだ! 二度と、会えないよりは生きていてくれた方がいい」
「俺だって、今どんな顔で会えばいいかは…わからない」
芝村:田上は前髪で顔を隠した。運転している。
GENZ:「それでも、生きていてくれた方が…いいじゃないか」
GENZ:「少なくとも、未来はある」
芝村:目的地が見えてきたよ。館が立っている。
GENZ:「あれかな」

Q:見た目普通ですか?
A:洋館だね。大きい

GENZ:「とりあえず車とめておけるような所は……」
芝村:田上が目を大きく開けた。
芝村:えりすが、クーリンガンと立っている。
GENZ:「あ…って。まて。あいつは…」
GENZ:#あれ?連絡はしてないよね……

Q:こっちに気付いているようですか?>クーリン、えりす
A:ええ

芝村:えりすは心臓に両手をあててどきどきしているようだ

/*/

芝村:はい。おつかれさまでした。
GENZ:ここで止め! お疲れさまでした!!!
GENZ:あうあうあー。修羅場。確かに修羅場
GENZ:ただし次回。というかなんで前回の続きが。
芝村:罠だな
GENZ:のーん
芝村:はい。評価は+1+1でした。
秘宝館には1,1で依頼できます。では解散しましょう。おつかれさまでしたー
GENZ:ありがとうございました……あ、今累計いくつでしょうか
芝村:4/4
GENZ:!!!
芝村:ではー
GENZ:ではでは! お疲れさまでしたっ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
追跡 シーン2 無名騎士藩国/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる