無名騎士藩国

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zoom RSS 子供の理論と現実と

<<   作成日時 : 2010/07/07 23:07   >>

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黒野無明:
こんばんはー。生活ゲームに参りました。少々早いですが時間まで待機させていただきます

芝村:
記事どうぞ

黒野無明:
はい、その前に確認したいことがあるのですがよろしいでしょうか

芝村:
ええ

黒野無明:
http://cwtg.jp/qabbs/bbs2.cgi?action=article&id=10481
こちらの質疑の回答にあった、ゴートホーンコピーなのですが、生活ゲームに手対応したほうが良いものでしょうか?

芝村:
自由に?

黒野無明:
では、生活ゲーム後に相談させていただいてもよろしいでしょうか?

芝村:
ええ

黒野無明:
ありがとうございます。では、記事を出させていただきます
【予約者の名前】33-00750-01:黒野無明:無名騎士藩国
【実施予定日時】7/7/21:00〜22:00
【ゲーム実施時間】20マイル×1時間
【予約の有無】予約 有り(10マイル)
【召喚ACE】
 ・ふみこ・オゼット・ヴァンシュタイン:藩国非滞在:10
【参加プレイヤーの食糧消費】3マイル×1人
【合計消費マイル】計43マイル
【参加者:負担するマイル】
 ・33-00750-01:黒野無明:-0マイル:入学済
#黒野無明所有のデートチケットを使用致します。
#所得根拠:http://maki.wanwan-empire.net/owner_accounts/826/object_registries

芝村:
イベントは?

黒野無明:
ふみこさんを探したいと思うのですが、現在何かしら捜索について進展等ありましたでしょうか?

芝村:
あったみたいよ

黒野無明:
おお!
発見されたのでしょうか?

芝村:
ええ

黒野無明:
では、ふみこさんに会いに行きたいと思います

芝村:
あえるんかいな。まあ、2分まて

黒野無明:
はい。>二分

芝村:
/*/
ここはFEGだ。

黒野無明:
「あら、またFEGか」

芝村:
人が多いね。落書きがあちこちにある

黒野無明:
Q:どのような落書きが多いのでしょうか?

芝村:
A:よく分らない。意味があるかもわからない

黒野無明:
Q:ふみこさんはどこにいらっしゃいますでしょうか

芝村:
A:姿は見えないな。執事はいるが

黒野無明:
「はじめまして、無名騎士藩国の黒野無明と申します」
ミュンヒハウゼンさん(?)にあいさつします


ミュンヒハウゼン
「はじめまして。ふみこお嬢様の執事をしております」
頭を下げた

黒野無明:
「早速なのですが、ふみこさんが発見されたということで参ったのですが、どのような状態なのでしょうか」

ミュンヒハウゼン
「特に何も。ございません。ただ、少しおけがをなされて療養していただけのこと」

黒野無明:
「そうですか……。それならよかった……」


ミュンヒハウゼン
「どうぞ、ご心配などなさらぬよう」

黒野無明:
「では、お見舞いに向かいたいのですが、どこにいらっしゃるか教えていただけませんでしょうか」


ミュンヒハウゼン
「・・・・」
ミュンヒハウゼンは貴方をみている

黒野無明:
「お願いします」頭を下げます

ミュンヒハウゼン
「よろしいでしょう。こちらです」

黒野無明:
「ありがとうございます!」

芝村:
/*/
FEGの上層だ。ここは落書きなどない。白くて綺麗なところだ。

黒野無明:
「相変わらずすごいな……」
Q:ふみこさんはいらっしゃいますでしょうか?

芝村:
A:小さな家があるね。そこの庭で、ロッキングチェアをだしてゆっくり休んでいるようだ。

黒野無明:
そちらの方へ向かいます

芝村:
ミュンヒハウゼンはついてこなかった
ふみこのまえに立った。

黒野無明:
向かいつつ頭を下げます

芝村:
読書をしていたようだ。
貴方を見た。

黒野無明:
ミュンヒハウゼンさんにです。

芝村:
目線が怖い

黒野無明:
「お久しぶりです」

ふみこ
「ミュンヒハウゼン・・・」

黒野無明:
「申しわけありません。俺が無理を言って、ここを教えていただきました」

ふみこ
「いえ・・・」

ふみこ
「笑いに?」

黒野無明:
「なんで笑う必要があるのか。笑う理由なんて、どんなに考えてもあなたの誕生日を送れて祝って、その席で笑うことくらいしか」
「かなり遅くなりましたが、お誕生日おめでとうございます」

ふみこ
「女の歳は数えないものよ」
横を向かれた

黒野無明:
「それでも祝いたいものは祝いたいんですよ。あなたが生まれなかったら俺は会えなかったんですから」

ふみこ
「お上手ね」

黒野無明:
「本心を言ってるだけですよ」

芝村:
ふみこは貴方をちらりと見た。

黒野無明:
ん?と思いながら微笑します

ふみこ
「何か、国で問題が?」

黒野無明:
「そうですね。うちの国民がゴートホーンコピーを作り始めていますね」

ふみこ
「四本腕ね。そうは簡単にコピーできないと思うけど」

黒野無明:
「そちらの方も対応しないとですけど、まあ俺はあなたに会いに来たんですよ。今日は」「突然姿を消したあなたが心配だったし、それ以前に好きになった人に会いたくなってしまって」

ふみこ
「まぁ」
ふみこは驚いて見せた。冷たい目。
ふみこ
「それは初耳ね」

黒野無明:
「あら、それが本当なら俺も頑張れたものです。摂政になってからそれなりに時間がたったし、摂政としてと俺個人として、両立できないかと考え始めたので」

ふみこ
「言うようになったわね。でも、まだまだと、考えたことは?」

黒野無明:
「あるに決まってますよ」

ふみこ
「よかった」
ふみこ
「さあ、少年、国に帰りなさい。そして国を良くするのよ」

黒野無明:
「わかってますよ。けど、もう少し一緒に居させてくれませんか?心配したんですから」
芝村:
ふみこはためいき

ふみこ
「勝手になさい」
ふみこは読書のふりしている

黒野無明:
「ありがとうございます。グチャグチャになってるなぁ。頭」
苦笑します

ふみこ
「何が? 心配事があるなら・・・」
ふみこ
「さっさと国にもどれば? 心配、なんでしょう?」

黒野無明:
「好きな人のそばにいて、頭ぐちゃぐちゃにならないほど慣れてないんですよ」
芝村:
ふみこは黙った

ふみこ
「そう」

黒野無明:
「国は心配ですけど、同じかそれ以上にあなたのことが心配なんですよ」

ふみこ
「どっちが大事か、考えればわかることでしょう?」
ふみこ
「誰かが戦わなければ、国という物はいつでも死ぬのよ」

黒野無明:
「そうですね。目の前に居る人のほうが大事ですよ」
「でも、あなたを見ないなんてできない。だから、両方とものために戦いますよ」

芝村:
ふみこは本をとじた。

ふみこ
「落第よ。君。 いつも誰かが困っていることを忘れては駄目よ。それが、権力者」
ふみこは大きな眼鏡で表情を隠した。

黒野無明:
「それを分かった上で両立する。できないんなら、できるまで努力するだけですよ」

ふみこ
「できるかしら」

黒野無明:
「できるできないじゃない。やるよ」

ふみこ
「子供なのに?」

黒野無明:
「じゃあ、成長すればいい」

ふみこ
「子供の理論ね。現実は甘くない」

黒野無明:
「甘くなかろうと、やるよ。子供の理論だって現実に変えてみせますよ」

芝村:
/*/
はい。お疲れ様でした。

黒野無明:
お疲れ様でした!

芝村:
うまくいったな

黒野無明:
それならよかった……

芝村:
冗談だ。

黒野無明:
それこそ冗談にしてください……

芝村:
ははは
評価は+1+1でした

黒野無明:
これで44でしょうか……?

芝村:
秘宝館には1,1で依頼できます。
では解散しましょう。お疲れ様でしたー

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