E41参謀資格試験課題レポ  提出・キギ@無名騎士藩国

参謀資格試験レポート
イベント40、およびバトルメードisナンバー1(以下BM)において提出された作戦案は以下の通り(url先参照)である。

<イベント40>:http://cwtg.jp/bbs2/wforum.cgi?no=3757&reno=3574&oya=3574&mode=msgview&page=0
<BM>:
・よんた藩国救出作戦:http://www23.atwiki.jp/fvb_sakura/pages/123.html
・ヲチ藩国救出作戦:http://trpg-2maho.sakura.ne.jp/dva/Bm_b.html
・愛鳴藩国救出作戦:http://trpg-2maho.sakura.ne.jp/dva/Bm_c.html
・詩歌藩国救出作戦:http://trpg-2maho.sakura.ne.jp/dva/Bm_d.html

上記のイベントにおいて立案された作戦に共通するノウハウは以下のようになると考えられる。

1、目標の設定
2、自軍戦力の把握
3、敵戦力の評価
4、作戦地域の調査
5、作戦計画の検討
6、部隊編成
7、実際の作戦の成否と終了後のフィードバック
8、その他(藩国間の連絡と連携、作業のタイムライン作成など)

1~8のそれぞれの項目についてノウハウの【提案】と、それにもとづいた<イベント40>、および<BM>の作戦案の【検討】を行う。

/*/
1、目的の設定
【提案】
作戦立案の際、まずは達成すべき目標を設定する。目標には敵殲滅の他、味方の救出、敵の陽動、時間稼ぎなどがあり、この目標達成に必要な戦力の配置と運用が必要とされる。

【検討】
<イベント40>:1.たけきのこ藩王の救出、2.大統領タマの拘束(難しい場合は殺害)、3.タマが握っている情報を可能な限り収集する
<BM>:全滅に追い込まれた藩国の救出
・よんた藩国救出作戦:敵チルの撃破、及び戦域内の要救助者捜索と確保
・ヲチ藩国救出作戦:敵チルの撃破
・愛鳴藩国救出作戦:1.生き埋めとなった愛鳴藩国民の救出、2.作戦従事メンバー全員の生還、3.愛鳴藩国と交戦していたチルの撃破
・詩歌藩国救出作戦:詩歌藩王との合流、白にして秩序の位置特定及び蘇生、敵性存在の排除


2、自軍戦力の把握
【提案】
作戦計画立案にあたり、どれだけの戦力を動員・投入できるかを正しく把握する。戦力に見合った作戦計画を立案するために必要とされる。

【検討】
<イベント40>:各藩が動員令にて提出した人員から、作戦に必要な能力をもつ者を3名づつ(I=D一機は一人と数える)投入でき、ACEも動員できる。
<BM>:アイドレス”バトルメード”着用者か、あるいは現在進行中のイベントの参加者でないプレイヤーのみが参加でき、わんわん帝國に所属するACEユニットはすべて参加可能。動員できる戦力を任務隊に分割、それぞれメード副長を立てて投入できる


3、敵戦力の評価
【提案】
目標達成の障害となる敵戦力を正しく評価する。目標達成のためにどれだけ自軍の戦力を敵にあてなければならないかを判断するのに必要とされる。

【検討】
<イベント40>:タマ大統領、アメ=ショー(周辺警備)、警備員(サイボーグ化)
<BM>:オーマ、オズル、チル


4、作戦地域の調査
【提案】
戦闘行動に大きな影響を与える地形条件や気象条件などを調査する。適切な侵攻・撤退ルートの確保、部隊の展開などに作戦地域の情報が必要とされる。

【検討】
<イベント40>:周囲を山岳地帯に囲まれたタマ大統領の山荘
<BM>:になし藩国の各作戦地域
・よんた藩国救出作戦:になし城周辺
・ヲチ藩国救出作戦:になし藩国府利歩智岳カルデラ地形の地下トンネル工業地区側出入り口
・愛鳴藩国救出作戦:になし藩国府利歩智岳カルデラ地形の地下トンネル内部
・詩歌藩国救出作戦:になし藩国政庁付近


5、作戦計画の立案と検討
【提案】
1~4を踏まえ、目標達成に必要な作戦計画を立案する。目標、自軍戦力、敵戦力、作戦地域、撤退などの条件を総合的に考慮する必要がある。

【検討】
<イベント40>:
Ⅰ、偵察部隊による偵察と監視システム制圧、退却路の破壊と封鎖、タマ・是空への監視
Ⅱ、砲撃部隊による主要施設の火力制圧と陽動部隊の援護
Ⅲ、陽動部隊による山荘封鎖と敵戦力の陽動
Ⅳ、突入部隊による山荘内部の制圧
Ⅴ、後続部隊による山荘内部の捜索とたけきのこ藩王救出、負傷者の治療
Ⅵ、事後処理と撤退

<BM>:
・よんた藩国救出作戦:I=D砲撃隊による火力制圧とI=D白兵部隊による近接戦闘(ファイア&ムーブメント)→I=Dと宇宙軍サイボーグ兵突撃による総攻撃
・ヲチ藩国救出作戦:トンネル内戦闘を回避し、トンネル出入り口においてI=D砲撃部隊による支援射撃と突撃部隊による側面攻撃(ファイア&ムーブメント)を行う。
・愛鳴藩国救出作戦:I=Dと歩兵による崩落直後のトンネル内での捜索、救助活動とチルの警戒。
・詩歌藩国救出作戦:敵の陽動と作戦参加者の合流及び敵性存在の排除


6、部隊編成
【提案】
作戦計画に沿った戦力の分配を行う。自軍のアイドレス能力や技、ACEの投入、敵戦力、作戦地域などの条件を総合的に考慮する必要がある。

【検討】
<イベント40>:
・第一班:忍者、世界忍者を中心とした偵察部隊とACEロジャー
使用能力もしくは判定:敏捷  
説明:発見されずに侵入して、内部破壊に使用

・第二班:I=Dを中心とした長距離砲撃部隊
使用能力もしくは判定:遠距離
説明:遠距離からの砲撃による施設破壊+陽動

・第三班:I=D,歩兵を中心とした陽動部隊とACE瀧川とドランジ
使用能力もしくは判定:中距離
説明:敵籠城戦力との交戦+陽動

・第四班:歩兵を中心とした突入部隊
使用能力もしくは判定:敏捷
説明:速やかに内部に突入し、可能な限り素早く奇襲・制圧を繰り返すため

・第五班:医師や名医などを中心とした捜索部隊とACE岩田
使用能力もしくは判定:器用
説明:内部の負傷者を器用に治療+タマの不正・犯罪に関する情報、共和国の裏の資料を器用に探し出す

<BM>:
・よんた藩国救出作戦:I=D砲撃隊とI=D白兵部隊、宇宙軍サイボーグによる突撃部隊
使用能力もしくは判定:敏捷
説明:突撃。

・ヲチ藩国救出作戦:I=D砲撃部隊と、歩兵・I=D突撃部隊
使用能力もしくは判定:遠距離
説明:砲戦。

・愛鳴藩国救出作戦:
A班:愛鳴第ニ、四小隊救助
B班:愛鳴第三-2救助
C班:I=D-1救助、及びチル警戒
D班:I=D-2救助、及びチル警戒
E班:愛鳴第三-1救助
使用能力もしくは判定:筋力
説明:筋力

・詩歌藩国救出作戦:赤にして慈悲、青にして正義、白にして秩序
使用能力もしくは判定:中距離
説明:市街戦

7、作戦の成否と終了後のフィードバック
【提案】
作戦の成否に関わらず、成功した部分、失敗した部分を吟味し、次回の作戦案立案に生かすことを考える。

【検討】
<イベント40>:評価5:大勝:
・結果的には大勝を勝ち取ったが、個々の作戦行動について反省すべき点がある。例えば、第4、第5藩の歩兵のみの浸透などでの脱出計画がない。
ただし、この点についてはタマ襲撃の時点でドリームチームは賊軍であり撤退=敗北であったため、作戦途中の撤退計画が考慮されていないことはやむなしと考える。

<BM>:
・よんた藩国救出作戦:評価3:成功:基本作戦にファイア&ムーブメントを用いて成功したと考える
・ヲチ藩国救出作戦:評価3:成功:基本作戦にファイア&ムーブメントを用いて成功したと考える
・愛鳴藩国救出作戦:評価2:成功:崩落直後のトンネルでの救助活動とチルの対処について、もう少し細部をつめられたのではないかと考える。例えばチルと戦闘になった際の対処についてなど。
・詩歌藩国救出作戦:評価3:失敗:現状、オーマとの戦闘で対処できる戦力は帝國にも共和国にも存在しないと考えられる。殲滅を目標とした場合の敗北はある意味やむなしと考える。


8、その他(藩国間の連絡と連携・主導権、作業のタイムライン作成など)
【提案】
藩国間での連絡と連携をスムーズに行うためのルールの整備が必要と考える。また、主導国はタイムラインを作成し、作業の進行を管理をおこなうのが良いと考える。
→別項:外交ルールの提案

【検討】
<イベント40>:
・藩国間の連絡がされておらず、作戦案の提案などが先行してしまった経緯がある。
・キノウツン藩国が主導国となり作戦立案と部隊編成を行った。

<BM>:
・赤にして慈悲である松井。さんを中心とし、各藩国が連携して作戦立案と部隊編成をおこなった。
・また、松井。さんがタイムラインを管理し、スムーズな作業を可能とした。

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