第4次公共事業 試作機デザイン(芥辺境藩国) 提出

私、静が技族として個人で受注した、「試作機のデザイン」(芥辺境藩国)を提出いたします 。



試作機(乗り物)
一般性能要求(要点)
試作機は航空、低軌道宇宙での戦闘を考慮した試作戦闘機である。
大型のスクラムジェットエンジンを一発装備し、
着脱不能の大型増加燃料タンクを本体に滑らかに接続した。
武装はレーザーと、ガンポッドである。大気内限定でミサイルも装備した。
大きさは30mを越える巨人機である。




XNKF-01「ロシアンブルー」

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「この機体に乗りたい? ならば、覚悟した方がいい。」
某日
無名騎士藩国大深度地下施設、地下工場機密ブロックにて。


おまけ
文字なし版

試作1号機
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試作2号機
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本来は設定分を考えるのは文族の方々の役目なんですが、とりあえず俺はこんな感じの設定(妄想)考えながら描きました
いそがしくて時間が無かったので、超乱文で読みにくいです。スルー推奨。
*機体下面のグレーで描かれている丸いものや角ばっているものは、キャノピーとエアインテイクを表した欺瞞塗装です
*ドッグファイト時には意外と効果を発揮します


 ・スクラムジェットエンジンの性質上、自力での離陸・加速は不可能。そのため、外部取付式の加速用ブースターが必要となる。
 ・固形燃料式ロケットモーターを加速用ブースターとして使用。ノズルはリニアスパイク式で、2基を主翼下のハードポイントに固定。マッハ5以上まで加速した後に、スクラムジェットエンジンを作動させ、ブースターを切り離す。ブースターにはパラシュートを装備しているので、可能な限り回収して資源として再利用すること。
 ・電磁カタパルトによる射出にも対応しているが、あまりにも加速がすさまじいためサイボーグ以外の搭乗は不可。
  ・マスドライバーでの加速(長距離を使用しての加速の場合)なら、加速度的には緩やかなのかな?
 ・複座型。パイロットとコパイの2名で運用する。
 ・生身の人間が運用する場合、最高で9Gまで。サイボーグの場合は14Gほど(たぶん) 機体荷重限界は18G
 ・再突入時の抵抗及び摩擦熱によるエンジンへのダメージを考慮し、エアインテイクを機体上面に配置。ガンポッドをウェポンベイへ収容するなどして、底面の凹凸を極力減らした。
 ・主翼形状はクリップドデルタ。操縦席脇にカナート翼を採用。
 ・機体表面には、特殊スマートスキンセンサを採用。マルチバンドレーダーや光学センサを全体に配置することで、視覚を減らすことに成功。
 ・機首先端、コックピットブロック及び機体底面には特殊耐熱コーティングが施してある。加粒子砲の直撃にも11秒間耐える(ぁ
 ・キャノピーは二重構造になっており、外側は装甲・内側はスクリーンシェルとなっています。
 ・コックピットには全天スクリーンを採用。スマートスキンからの情報を戦術AIが処理し、映像を投影する。
 ・機体上面中央には、スクラムジェットエンジンのインテイクを配置。左右には補助インテイクを
 ・大気の薄い上空でも機動性を損なわないために、2次元ヴェクタードノズルを使用。
 ・機外ハードポイントは、基本的に機体底部とウェポンベイ内に存在する。
 ・ハードポイントには、パイロンを接続した後に兵装・装備を装着する。
  内訳: 機体中央1(1) 前部W/B(2,3,) 後部W/B(4,5,6,7,) 主翼下4x2(右8,9,10,11左12,13,14,15,)
 ・前部W/Bには、短AAM2発 後部W/Bには、中AAM4発かATM4発、誘導爆弾2発及びガンポッド2基が装備可能。
 ・機体中央H/Pには、ドロップタンクもしくは大型の兵装(FAE弾頭の巡航ミサイルなど)、複合センサーポッドを装備可能
 ・装備可能武装は以下の通り
  大レーザーx1(固定装備
  ガンポッド(40mmリボルバーカノン テレスコープ弾使用
  各種AAM(短中長
  ATM(HEAT弾頭のミサイル
  ASM(超音速ミサイル
  ALCM(空中発射型巡航ミサイル
  複合センサーポッド
  電子戦ポッド


おまけのおまけ
武装、装備シャーペンラフラフ(要は落書きレベル
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