技族の春、対空の夏。ノギと善行大いに語る その2

芝村:はい。1時間目終了です
どい:「いえ、とんでもないです。改めて気付かされることが多すぎて…」
芝村:2時間目はどうする?
どい:ぶはー…
芝村:ノギにI=Dの使い方教わってもいいよ?
サターン:2キロの外郭装甲作った割にあんまり使えそうになくてションボリ
どい:ええと…予定としては、質問を11個ほど抱えてきてまして、それについてきこうかと思っていたのですが…
アシタスナオ:使い道を変更するんだサターンさん
芝村:それでもいいよ。問題はノギの説明がながいことだが(笑)
どい:でも、このまま各論を続けたいとの気持ちもw
どい:ええと、休憩がてら、3分ほど相談の時間をいただけますか?
芝村:いいよー
どい:有難うございます!では、3分後に~
どい:お待たせしてスミマセン。結論でました。
芝村:はい
どい:「無銘」についてのレクチャー(何が出来るか、あと性能について)を受けた後、そのまま先ほどの続き(各論)方面へ流れる、ということは出来るでしょうか?
どい:その後、善行から対空歩兵などについての話も聞きたいのですが。
芝村:いいですよ。
芝村:1分待ってね
どい:はい、わかりました。よろしくお願いします
猫野和錆:よろしくお願いします

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ドラケン:「それじゃいくぞ」
夫の人:「あいよー」
芝村:無銘というI=Dが動き出した。
猫野和錆:「お。ドラケン!久しぶり!!」
どい:「おおう!」(感涙
真神 貴弘:「おお・・・・」(まぶしそうに見つめます
ドラケン:「お祭りいらいだな」
アシタスナオ:「おお、あなたがドラケンさん」
ドラケン:「コクピットから失礼する」
サターン:「さてさて、新型はどんなもんかな」(無銘の挙動、バランスなどを注意深く見てみます)
芝村:歩き出して対空機銃を上に向けたよ。格好よく見えるねえ
真神 貴弘:「はじめまして。真神貴弘といいます」
どい:「いえ、とんでもない!光栄です。」
アシタスナオ:「おおーう。メカはいいなあ」
猫野和錆:「ああ、会いたかった!また今度、一緒にメシでも食おう!」(ニコニコ笑って手を振ります
蓮田屋藤乃:「蓮田屋藤乃ですよろしくお願い致しますわ」
どい:(中の人、世界が揺れてる。揺れてる)
芝村:ドラケンは上半身を回転させて追尾性能を見せている
芝村:モーター音がなんともいえない味だ
サターン:「うーん、人工筋肉もいいけどモーター駆動もやっぱりいいなぁ」
どい:「…」(耳を済まして聞きます。異常は…ないはず
猫野和錆:「どうかな?ドラケン。設計図見させてもらって、ちょっと整備した限り、とてもよく出来ていると思ったんだが。」
芝村:異常はなさそうだ。
ドラケン:「二人乗りなのがいいが、人型戦車なのが、問題かもしれないな。共和国は人型戦車乗りが少ない」
どい:「うが、これってやっぱり、戦車扱いなのか…」
猫野和錆:(目を細める)
アシタスナオ:「正直ウチにも欲しいんですけどね・・・」<戦車兵
真神 貴弘:「わが国には戦車兵があります。」
猫野和錆:「全国的な普及は難しいか・・・?」
どい:「まいったな…共通I=Dにして、大量生産する腹積もりだったんだけど…」
ドラケン:「せっかく、安く上がりそうなのに残念だ。こいつはレーザー使わない分、コストが安い。さらに人型戦車だ」
蓮田屋藤乃:「シートやコンソールをもう少し工夫して普遍的に操縦できるようにするのは可能でしょうか」
真神 貴弘:「人型戦車扱いですか・・」
どい:(そもそも、共通I=Dの枠がないし、要求仕様に沿ってない)
猫野和錆:「・・・いいじゃないか。どいさん。欠点は克服すればいい」
アシタスナオ:「くそう、ウチでも欲しい・・・」
真神 貴弘:「気になる点はありますか?」
サターン:「人が足りない、か。
ヘリオみたいに子機を親機が操作するシステムとかはつけられないもんかな」
ドラケン:「そうなると、人型戦車ではなくなるから、燃料を食いそうだな。むずかしいところだ」
猫野和錆:「そうだよな。ドラケン。コウタローさん。何かよいアイディアはないかな・・・・?」
ドラケン:「ミサイルが欲しい」
猫野和錆:「黒曜のミサイルは対空用ではないが、技術的には応用できるかもしれないですね」(技術者モード
真神 貴弘:「ミサイルですか。さっそく技師と検討に入ります」
どい:「あー、倉庫にオプション用のがいくつかしまってあります。」
どい:(提出したURLの下のほうに、装備モデルがあります)
夫の人:「無線機が欲しいな。最悪、猫士だけ乗せて10機そろえてもいいかも」
ドラケン:「3機一体で3国防御は出来そうだな」
どい:「無線機…」(メモメモ
どい:「…」(ペンを取り落とす
どい:「え…3機で3国…?」
夫の人:「どれくらい配備したいか次第だよ。大きく機体を弄るよりは、園前に用途を考えたがいい」
夫の人:「いや、3機1国で9機で3国」
どい:「ああ、なるほど。びっくりしました」(どきどきどきどき
真神 貴弘:「それはすごい。」
アシタスナオ:「なんというスペックなんだ・・・!」
サターン:「3機1国か。その場合、対空戦評価はどれくらいのものになるかな?」
ドラケン:「アメショー対空型と比べてそこまで性能は向上してなさそうだな・・・・」
猫野和錆:「ふむ・・・・」
どい:「なるほど」
ドラケン:「そうか、安定性能がよくないな。4本足より悪い」
猫野和錆:「なるほど。I=Dであるために人型を守ろうとしたのが裏目にでたか」
ドラケン:「アメショーは腰が曲がらない分、射撃プラットホームとしては安定性があった」
真神 貴弘:「戦車兵一人とオペレータ一人乗せるのがいいですかね」
どい:「うーん、なるほど。そういうことか…」
真神 貴弘:「思い切ってあしを無限軌道にしますか?」
ドラケン:「だめだ。そうなるとニューワールドでしかつかえなくなる」
アシタスナオ:「ぬう・・・」
どい:「射撃姿勢を安定させる為の機能が、かえって仇になったか…」(頭をかきます
サターン:「射撃姿勢保持用のダンパーをつけるとかはどうかな?」
猫野和錆:「アメショーのような変形機構を付与しては、もう別物だが。どうしよう?」
ドラケン:「この機体のいいところは、部隊に随伴して対空力を提供するところだと思う」
どい:「つまり、野戦向きだということですね」
ドラケン:「拠点防衛も出来るが、動いてこその価値だな」
猫野和錆:「通常対空戦力を持たない部隊にも、随行させて対空能力を持たせることができるのか・・・」
蓮田屋藤乃:「対空戦には迎撃エリアに侵入した敵機に対する自動迎撃機能が重要と思っていたのですが、それは可能でありますでしょうか」
どい:「…では、やはりそっちに重点を置いて改良すべきか」
ドラケン:「そちらは問題ない。自動迎撃は出来そうだ」
真神 貴弘:「まずは安定性とミサイル搭載ですか」
サターン:「自動迎撃可能でかつ、人型戦車の機動力か。防空戦ではかなり使いやすそうね。さすが」
真神 貴弘:「自動迎撃可能ですか!」
どい:「ふむ。ではARはどうでしょう?先ほど、部隊に追随できるということでしたが…」
どい:「あ、そうか。人型戦車ならARは10か。」
ドラケン:「核などは施設の長距離砲を使うにしても、通常空爆には全て対応したい。レーダーはもっと大きくていい」
猫野和錆:「戦略移動と自動迎撃でなんとかするしかないか?」
猫野和錆:「なるほど・・・>レーダーをもっと大きく」
アシタスナオ:「独自兵器で背面ブースターとか考えてるんだけど、どうなんだろう」<AR増加ユニット
どい:「なるほど。了解です」(赤マーカーでチェック
真神 貴弘:「先の評価20の編隊が来ても対応できそうですか?」
夫の人:「杖かなんかあれば、いいかも」
真神 貴弘:「支えですね」
サターン:「なるほど。星詠号みたいなやつか」
どい:「…ああ、星詠号…!」
ドラケン:「まあ、3機であれば50%かな」
アシタスナオ:「星詠号だな」
猫野和錆:「なるほど。支えか・・・」
どい:「3機で50%、つまりは評価20だから…やはり、アメショとかわらないか(苦笑い」
サターン:「だいたい評価17くらいってところか」
どい:「あ、そうだ。こいつの継戦能力はどうでしょうか?機関砲もミサイルも、全て弾倉交換できる仕組みにはなってるのですが」
どい:「対空攻撃は、一発きりになるでしょうか?」
ドラケン:「数回は戦えそうだ。弾薬次第だが」
どい:「弾薬…補給………資源?」
サターン:「燃料じゃないかな」
蓮田屋藤乃:「ミサイルの性能次第ではより高い評価を上げれそうですわね」
ドラケン:「まあまあだな。それなりの数があれば強い」
真神 貴弘:「やはり数ですか」
どい:「よし、ほぼコンセプトどおり。」
真神 貴弘:「νワールド全体でどのくらいあればよいでしょう?」
ドラケン:「常識的に言えば敵の航空部隊の50%だな」
真神 貴弘:「ありがとうございます。50%ですか・・・」
ドラケン:「20部隊なら10部隊。10部隊なら5部隊」
どい:「敵航空部隊が100機来るなら、50は揃える必要がある…?」
猫野和錆:「ふむ・・・敵が大量になるとそれだけ大量配備しなきゃいけないけど。それほど乗り手がいないね?」
どい:「そだ、部隊数じゃなきゃ意味がない」
どい:「残りは、味方の航空部隊に任せよう」
ドラケン:「それだけあるなら相手は航空攻撃のリスクを考慮すると思う。断念する可能性もある。敵には金銭的に5倍のダメージを与えられる」
蓮田屋藤乃:「搭乗可能アイドレス人員にあわせた生産数でなんとか、といったところですね」
どい:「…コストパフォーマンス、そんなに高かったのか、お前…」(無銘を見上げる)
ドラケン:「航空機は金がかかる」
芝村:ちなみに高いというはなしの87式で10億円、F15は80億円
どい:わおw
真神 貴弘:・・・・鼻血でそうですね
どい:それに比べれば、やはりちと燃費?が悪いかな
猫野和錆:「対空兵器は飛行機のように爆撃したりはできないが、飛行機と戦う面において、とても費用対効果が高いんだな」
猫野和錆:「全体的に。」
どい:「あー、そうだ。」
どい:「さっき敵の航空部隊の数の話をしていたけど」
どい:「敵の部隊数が少なければ、こちらの展開する部隊数は少なくて済みますよね?」
ドラケン:「なりより、敵は安全面を考えて遠くから投弾する。命中率は誘導兵器を使わない限り落ちる。誘導兵器は値段が高い」
どい:「なるほど…」>誘導兵器は高い
猫野和錆:「どちらにしろ高くつくんだな」(まじめな顔で
真神 貴弘:「コストパフォーマンスの面の問題ですね」
アシタスナオ:「ウチの航空プランもおしゃかかな」
ドラケン:「こちらもミサイルを装備することで、敵と射程競争を行う」
ドラケン:「敵のミサイルより長い射程をもてれば、敵の攻撃行動に支障が出る。空爆への防御評価に足せるかもしれない」
真神 貴弘:「最終的にはICBMに行き着きそうですね」
どい:「対戦車ミサイルの登場から、ハイブリッド対空戦車登場までの流れですね」>射程競争
どい:「おお」>防御評価
猫野和錆:「・・・思いつかなかった。くやしいな、どいさん」
どい:「今防御評価についての話が出ましたが」
蓮田屋藤乃:「射程・誘導システム・炸薬量。ミサイルに関しては、他にどのようなものに重点を当てればよろしいですか?」
どい:「対空評価を上昇させるコツのようなものは、ありますかね?」
ドラケン:「レーダーの性能が全部を決める。ただ、レーダーが複雑化するとコストが上昇する。人機が増える」
真神 貴弘:「対空設備とのリンクはどうでしょう?」
どい:「あー…」
ドラケン:「ミサイルについては固体燃料で、4発以上欲しい」
夫の人:「無線、無線」>真神
真神 貴弘:「ああ、なるほど!」
どい:「指揮官機をレーダー・無線に特化させて」
どい:「部隊を統率することで、部隊全体の評価を上げたりすることはできませんかね?」
どい:「個体燃料…か。そういや設定からもれてたな…」>ミサイル
ドラケン:「難しいな。特別機はコストがかかる」
アシタスナオ:「ソレよりは指揮車とかかな。前から欲しいとは思っていた」
真神 貴弘:「無線をしっかりするべきですね」
真神 貴弘:「オペレータを活用すれば何とか」
サターン:「あー、うちにあるバーミーズは索敵能力に特化してるんだが、それを指揮官機代わりに使うとかでは無理かな?」
どい:「うーん、そうですか…ちと悔しいけど、しょうがない」
蓮田屋藤乃:「設置した防空設備と、移動対空砲台としての無銘で、役割分担を行えば良いのですね」
どい:「指揮官用オプションで、レーダーと無線機も用意していたけど、難しいか…」
ドラケン:「オプションはいいかもしれないな」
どい:「ですね。分担。使い方ですね…」
どい:「お?」
アシタスナオ:いままでオプション設定が強く活かされたメカがないから、活気的だなあ
どい:「ああああ、良かったぁぁぁあああ。用意しておいて、ホント良かった…」
猫野和錆:「自分が作ったものに自信をもてと・・・よかったな・・・」
ドラケン:「量産コストは少し上がるが、特別機よりはましだ」
真神 貴弘:「オプション装備機1+通常型2で一部隊という認識でよろしいでしょうか?」
どい:「うーん…そこは人型戦車のコストパフォーマンスや実際に運転可能な人材が少ないことを差っぴいても」
猫野和錆:「考えるところはあるけど・・・十分実用に耐えそうだね・・・」
どい:「妥協できるラインですね…」>生産コスト少し上がる
蓮田屋藤乃:「そも、他の機体との混成部隊を念頭に入れてますから、色々と柔軟な対応が出来ると思いますわ」

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芝村:はい。2時間目終了です。
どい:「ですね、その考えも今度聞かせてください」
どい:はい、ありがとうございます
猫野和錆:ありがとうございます
蓮田屋藤乃:ありがとうございます
真神 貴弘:ありがとうございます
どい:ふはー…
芝村:3時間目はどうしますか?
どい:また少々時間をいただいても構いませんでしょうか…?
芝村:ええ
どい:有難うございます。ではまた3分ほどいただけますか?
芝村:あい
どい:では、相談してまいります。
アシタスナオ:保守
真神 貴弘:保守
サターン:保守
どい:大変お待たせいたしました。申し訳ありません
芝村:はい
どい:3時間目ですが、対空迎撃におけるI=Dと歩兵の運用、それとレーザーの仕様や構造についてのお話を聞ければと思います。
どい:どうぞ、よろしくお願いいたします。
芝村:レーザーの仕様については説明できる人いないねえ。
芝村:まあいいか。はい。
芝村:1分待ってね
どい:はい。よろしくお願いいたします。

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善行:「歩兵で対空ですか?隠れるのが一番ですね」
芝村:善行は見も蓋もない
どい:「ゲリラですか?」
サターン:「ですよねー」
猫野和錆:「ですなあ・・・走ったものなぁ・・・あのときも・・・」
善行:「見つからなければ爆撃されませんよ」
アシタスナオ:「咆月には対空があるんですが、あれはどの装備が有効なのでしょう」
どい:「確かに…」>見つからなければ
真神 貴弘:「携帯火器では対空はきびしいですね・・・」
蓮田屋藤乃:「冷静ではありますね(苦笑)」
善行:「歩兵の対空装備なんて、鼻くそですよ」
猫野和錆:「歩兵がやることのリストの中に、対空は入ってないってことですか」
サターン:あかん、笑いが止まらん(笑)
真神 貴弘:「航空機レベルの敵には何もできないですよね」
善行:「まあ、1万人で1機相手にするならできますよ」
猫野和錆:「見合わないにもほどが・・・ありますね・・・とりあえず歩兵対空はあきらめて、別の話をしましょうか」
アシタスナオ:「となると、おとなしく人型戦車ですね」
サターン:「それでもどうしても航空戦力を歩兵で相手しないといけない時はどういう運用をすればいいでしょうか?
ヒット&アウェイアウェイアウェイとかは聞いてますけども」
どい:「あははは…なるほど。じゃぁ、考えない方がいいんですかね」>歩兵で対空
蓮田屋藤乃:「考えるなと言うことですね(苦笑)」
善行:「航空戦力が歩兵によってくるということは」
善行:「戦略的に言えば大成功です。歩兵部隊の出血でAR3を浪費させられる」
真神 貴弘:「自然災害といっしょで過ぎ去るまで隠れるのがベストということですね」
サターン:「なるほど。だからとりあえず隠れてしまえばOKと」
どい:「…理屈ではわかりますが、感情が拒否する内容ではあります」>出血
善行:「まあ、塹壕に篭ってもいいですね。一撃で倒されなかったら笑いがとまりません。AR6が消費されます」
猫野和錆:「まあ、実際歩兵によってくることは、だからない、という話だよ。どいさん」
どい:「うん、そうだね…有難う。落ち着いた」
サターン:「なるほどー。確かにその通りですね」(笑)
善行:「私なら歩兵狙いますけどね」
善行:「歩兵攻撃していれば、共和国は心が折れる」
どい:「…そうか」
猫野和錆:「嫌な話ですね・・・。だから、狙われたときのことは考えておくべき・・・ですか・・・」
どい:「こっちが出番を作らなくても」
真神 貴弘:「人が死ぬのを何より嫌いますからね」
どい:「向こうが作るのか。だから、FEGを…」
善行:「ま、いい話ですね。おとぎの国の軍隊だ」
善行:「軍人やってなかったら、そんな国に住みたい」
サターン:「んー、なんだろう。どう答えていいもんやら」(苦笑
猫野和錆:「(考え込む)」
真神 貴弘:「ではさきの人型戦車と組み合わせるべき戦力は何はなにがいいでしょう?」

善行:「人型戦車? ああ、対空の。どんな部隊と一緒にくっつけても有用ですよ。普通は有力部隊と一緒に動かすでしょう」
真神 貴弘:「なるほど・・ありがとうございます」
どい:「なるほど…その場合、オペレーターによる誘導があれば、さらに有効活用できそうですか?」
善行:「そうですね。誘導があれば・・・」
善行:「もっとも、オペレーターの誘導は索敵情報あっての話です。索敵なければ意味ありませんよ」
どい:「索敵ですか。レーダーサイトからの情報ですね。」
真神 貴弘:「無線での誘導になると思うんですが敵の妨害はどうやって回避すればよろしいでしょう?」
善行:「それは情報戦ですね。情報戦に先に勝利すればいいです」
どい:「ああ、ハッキングですね?」>敵の妨害
どい:「先にですか…ああ、いや。そうか。順番は確かに」
善行:「それで、とりあえずは安全にやれます」
どい:「となると、機体レベルでのハッキング対策は意味が無さそうですね。注意すべきはレーダーサイトですか?」
真神 貴弘:「順番としては1レーダーでの索敵。2情報戦 3誘導という感じでしょうか?」
蓮田屋藤乃:「大型の設置レーダーを持って、情報戦に勝利した上で、オペレータを活用して、対空および部隊誘導を執り行えば良いのですね?」
善行:「機体レベルで防御しても、固定的であればすぐに穴をつかれます。こういうのはイタチゴッコ」
猫野和錆:「ECM ECCM ECCCM というようなものですか・・・」
どい:「ふむ…」
善行:「まあ、問題は外征ですね。防御戦では地上戦にならない限り歩兵はいらないし、言い方かえれば、歩兵なんて今の時代の防御戦では使いませんよ」
真神 貴弘:「今までずっと防衛線をやってきましたよ・・・」
アシタスナオ:「そろそろこっちから打って出たい・・・」
善行:「EV97、102、では外征ですね」
善行:「これらでは歩兵は使えています。攻めでは歩兵、でいいんじゃないですか」
アシタスナオ:「歩兵は攻め、と・・・」(メモ
どい:「なるほど、攻めでは歩兵」(メモメモ
どい:「んでは…仮に策的に問題がなかったとして、誘導はどうしましょう?」
どい:「なにかこう、今以上に誘導の効果を引き出せる方法があるのなら」
どい:「是非知りたいところです」
猫野和錆:「有効なオペレートのしかた、ですね」
善行:「敵の包囲、高度が分かれば、事前に弾幕がはれますね」
真神 貴弘:「なんにせよ情報が大事なのですね」
サターン:「とりあえず索敵、ですね」
芝村:善行はうなずいた。
どい:「侵入ルートを予測して、先行入力か…」
どい:「その索敵情報を、具体的に誘導にのせれば、部隊の効果も高まるのでしょうか?」
善行:「索敵情報を教えるだけでは誘導にはなりませんね」
どい:「おお…」
善行:「分析や評価があって、適切なナビゲートがないと」
どい:「分析や評価、ですか。…分析担当官のような部署を置けばいいのでしょうか?>オペレート部隊」
善行:「評価値というよりは、実務ですね。中々大変だ」
真神 貴弘:「実務ですか・・・」
どい:「実務的にというと…ああ、指揮官が部隊を動かす判断材料にするということで?」
善行:「実際に分析と評価がいるんですよ」
猫野和錆:「実際本当に分析できるひとが、オペレーターとしてしゃべらないと、結果がでないってことですね」
善行:「はい」
善行:「他に、ききたいことがあれば、ノギさん含めてお答えします」
どい:「有難うございます。では…」
どい:「複数部隊に分散して攻撃してくる敵を、強制的にグルーピングする方法がもしあるのでしたら、ぜひお聞かせ願えませんか?」
猫野和錆:「分散する航空部隊などですね」
どい:「ええ」
善行:「紅葉ルウシイさんを使います」
善行:「同じARの部隊ならすぐくっつきますよ」
どい:「あ」(ぽむ
サターン:「金のリンゴですね。それが使えない場合は、どうでしょうか?」
善行:「情報戦ですか。でもまあ、厳しいでしょうね。あきらめたほうがいい」
どい:「対空評価を他のパラメータを使うことで上乗せすることはできないでしょうか?もし可能であれば、教えていただけますか?」
猫野和錆:「なるほど・・・ありがとうございます」
善行:「敵の言いなりになりたくないから、軍を動かしてる。違いますか?」
善行:「無理でしょう」>どい
どい:「違いませんね。」
どい:「無理ですか…」
サターン:「なるほど…」
どい:「ではノギさんにお尋ねしたいのですが」
どい:「宇宙機の運用に関して、留意点やちょっとしたテクニックがあれば教えていただけませんか?」
猫野和錆:「整備面でも、ですね」
ノギ:「母艦を沈められないようにする」
猫野和錆:「なるほど。宇宙は地上とちがって、膨大に広いから帰るところがなくなったらおしまいですね」
真神 貴弘:「母艦作らないとなあ」
どい:「なるほど…では、宇宙機そのものの整備に関して、留意する点はどうでしょう?専門外かとは思いますが…お聞かせいただけますか?」
ノギ:「宇宙は広大です。防衛戦はやらないほうがいい」
猫野和錆:「XNK-05は母艦搭載のジェネレーターがなければ、攻めに転じられないから、つらいな・・・」
蓮田屋藤乃:「むしろ母艦は戦闘から回避するつもりでないといけないということですね」
どい:「では、宇宙機を使った有効な戦術は、どういったものになるでしょうか?」
アシタスナオ:「船か・・・欲しいんだがな。ヲチとかの冒険で手にいれた小さい船すらうらやましい」
サターン:「その前に宇宙港とかじゃないかな。今のままだと打ち上げもままならんし」
ノギ:「宇宙機は使い捨ての無人機で、どんどんカタパルトから打ち出す」
どい:「有難うございます。カタパルト…やはり母艦が必須ですね」

/*/

猫野和錆:「なるほど・・・ありがとうございました。いろいろと:
芝村:はい。時間です。お疲れ様でした
真神 貴弘:ありがとうございました!
猫野和錆:お疲れ様でしたー
サターン:お疲れ様でした。ありがとうございました
どい:有難うござました。おつかれさまでしたー
蓮田屋藤乃:ありがとうございました!
真神 貴弘:ためになりました・・・・!
アシタスナオ:お疲れ様でした、ありがとうございましたー
真神 貴弘:ひとつだけ疑問が
どい:さ、最後に詰めすぎてしまって…上手く聞けなかったなぁ…
真神 貴弘:悲劇はいったいどこへ・・・(笑
芝村:十分に悲劇さ。
どい:芝村さん、確認したいことがあるのですが、よろしいでしょうか?
芝村:どうぞ>どい
どい:ええと、今回MAKIを呼ぶ予定だったのですが、出ていないものでして…その分のマイルの扱いは、どうなるでしょうか>
芝村:返金してあげよう
芝村:修正して旅行社に出してね
どい:ありがとうございます!
どい:はい、わかりました。ええと、評価の変動等はありましたか?
どい:>ACEからPCへ
芝村:とくにないです
アシタスナオ:で す よ ね ー
アシタスナオ:orz
どい:はい、わかりました。では旅行社へ提出いたします
アシタスナオ:あー!
芝村:はい。では解散しましょう。
サターン:うーん、結局悲劇ってなんのことだったんだろう
アシタスナオ:しまtった黒麒麟の藩王にあいたかったー!

(ここで終了です)

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