共和国天領「ビッグ7」についてのまとめと考察

【ビッグ7とは?】

 現状、共和国天領における特に有力な国々の事を指します。
 藩国名は以下の通り。

○牙の義勇戦士国家
○黒麒麟藩国
○ファイドオーラ藩国
○カリヨン公国
○田園藩国
○アイオース鳥の歌
○ストームブルー藩国



【ビッグ7の概要】

○牙の義勇戦士国家
 タマ民主主義藩国を母体として、同国の摂政である「しるばーふぁんぐ」が立国した。
 藩王はその「しるばーふぁんぐ」。
 5000億の横領金を元手にtera領域への攻撃を画策したが、弾劾裁判における失敗で証人喚問される立場になる。
 ちなみにタマは、死亡したと公表されている。(実際はいまだにキノウツンで拘留中)

○黒麒麟藩国
 あまり出たがらない内向きの国。無銘の起動試験に軍事施設を提供。
 国民が100名を超える。藩王が宰相の弟であり、帝國寄りとされている。
 今、tera領域に味方しそうな大藩は黒麒麟だけ。(難民が流入すると一番困るからというのがその理由)
 黒麒麟藩王と帝國第二王女との婚姻が流れたことにより、形的には帝國とは距離を取る意思表示をしたということになる。

○ファイドオーラ
 田園藩国と隣接していて、関係も良好。田園の傭兵国家として大きくなった国。
 ウォードレスが充実して、人型戦車も多い。燃料消費系はあまりない。
 田園がけちな為あまり前に出れないが、好戦的で、隙があればいつも出兵している。
 今も戦争の仮想敵国をtera領域に定めているかどうかは不明。降下機を所有しているが、戦闘機はない。

○カリヨン公国
 バランスがいい国。
 国民が200人を越え、それら全部にI=Dを装備できる。
 聖騎士だらけで白兵装備が多い。燃料消費が無いので大量の人数を生かせる。
 元は帝國所属で、それゆえにI=Dダンボールも装備している。弱体化した帝國を見限った。このことに、帝國はかなり腹を立てている。

○田園 
 生産力最大国家。一ターンに100万tを超える食糧生産があり、資源生産高も60万tを超える。
 この国にはその生産目当てに大量の同盟が来る。かわりに、軍事力はさっぱり。
 ファイドオーラと隣接し、仲もよい。

○アイオース鳥の歌
 teraが嫌い。国民が100名を超える。
 飛行系が充実している。

○ストームブルー
 文句なく最大最強国家。国民が100名を超える。
 teraが嫌い。


【私的考察・手を組むのならどこ?】

 結論から言えば、手を組むべきは田園になると思います。ただし、現在知りえた情報のみで考えるなら、です。

 田園をNW側へ引き込めるなら、天領はかの国の豊富な資産を戦争準備に投入できなくなり、それは必然的に戦力の縮小となります。
 また田園はファイドオーラをはじめとする多くの藩国と同盟関係にあり、その影響力は計り知れません。特にファイドオーラを参戦させないことは、天領の戦力を削ぐ手段として有効となるでしょう。
 
 他国についてですが、牙はもう論外です。5000億事件の背後でセプが暗躍していること、藩王が証人喚問される予定であること。これらだけを見ても、手を結ぶ価値も道理も無いと考えます。
 黒麒麟藩国については、確かにNWに味方をする可能性があるということですが、それも消極的な理由から。藩国の性格や藩王の出自などから考えても、表では適度の距離を保ちつつ、裏で色々と協力すべき相手だと考えます。
 カリヨン公国は、最近帝國から共和国へ寝返ったということもあり、自らの立ち位置を確保する為にこの内戦を利用しようとするかもしれません。再度帝國へ寝返ることを視野に入れ、NWへ肩入れするということも考えられますが、それを共和国NW領が受け入れることは、帝國宰相の怒りを買うことになるでしょう。
 所持している個人着用アイドレスやI=Dの性能から考えても、天領の目的がNW領の制圧(殲滅ではなく)にでもない限り、カリヨン公国が直接NWへ部隊を派遣してくることは考えにくいです。また、情勢を見て所属を変える国家姿勢から考えるに、NW側が有利な立場になれば自然とこちらに流れてくるか、あるいは中立な立場をとって静観するものと考えます。

 上述しましたが、これは現在までの情報を元に考察した結果であり、今後得られるであろう情報によっては、状況が変わる可能性が非常に高いものです。
 また、星見司をはじめ、政治・経済に詳しい方が、もっと素晴らしい考えを提案されることと思います。あくまでも、この考察は私見の一つとして参考にしていただければ、と思う所存です。


【今後の動き・調査の要点】

 最大最強国家・ストームブルーと、飛行系が充実しているアイオースは、ともにNWにとっては脅威となります。是非この二国について知りたいところです。

 また、共和国大統領選が近いということで、各国の思惑が水面下で渦巻いていることと思います。この内戦も、そこをセプに利用されてのことかもしれません。(内戦での貢献をバックに票を集める。戦争特需を利用して、圧力団体への経済的な見返りをエサに支援を取り付ける。などなど)
 ですので、その大統領選に向けての各国の動向を調べてみるのも面白いかと思います。
 かなり生臭い話になりますが、共和国NW領の票の取り纏めをエサに、味方に付けられる藩国が見つかるかもしれません。
 また、大統領選の仕組み、前回の選挙でタマと争った対立候補の出身藩国、タマの治世で割を食った藩国について調べてみると、「敵の敵は味方」理論で仲間に引き込める藩国があるかもしれません。

 以上のことと平行して、天領そのものについてもっと良く知る必要があります。
 弾劾裁判後の世論の動きはどうなっているのか?各種報道機関はどのように伝えているのか?天領からみたNW領の存在とは?こういったことを調べることも重要になります。
 天領側とNW側の認識の共通点や相違点を明確にしておかないと、今後の情報収集活動だけではなく、政治・経済的なアプローチにも支障をきたすことになると考えます。

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