変わる風

黒野無明:
こんばんは。生活ゲームを予約した黒野ですー

芝村:
記事どうぞ

黒野無明:
http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=3673&reno=3542&oya=3542&mode=msgview

【予約者の名前】33-00750-01:黒野無明:無名騎士藩国
【実施予定日時】2/3/23:00~24:00
【ゲームの種別】生活ゲーム
【イベントの種別(時間):消費マイル】
 ・1時間:20マイル×1時間
【予約の有無】予約 有り(10マイル)
【召喚ACE】
 ・ふみこ・オゼット・ヴァンシュタイン:藩国非滞在:10
【参加プレイヤーの食糧消費】3マイル×1人
【合計消費マイル】計43マイル
【参加者:負担するマイル】
 ・33-00750-01:黒野無明:-43マイル:入学済

芝村:
イベントは?

黒野無明:
初めて会うのですが、何かお勧めがあればお願いします。また、安全な場所をお願いしたいのですが…。

芝村:
分かりました。2ふんまってね

黒野無明:
ありがとうございます。

芝村:
/*/

芝村:
ここは無名騎士藩国だ

黒野無明:
はい

芝村:
荒涼たる砂漠に、輸送機が飛び回ってる。

芝村:
ここはかつて、街があったあたりだ

黒野無明:
「情けねえなぁ…」

芝村:
ふみこは涼しそうにつばの広い帽子をかぶって当たりを見ている。

黒野無明:
「はじめまして。黒野無明と申します」

黒野無明:
r:頭を下げます

黒野無明 の発言:
「えーと、なんとお呼びした方がよろしいでしょうか」

芝村:
ふみこ:「なにがなさけなくって?」

黒野無明:
「いえ、国をこのような状態にしてしまったことがです」

黒野無明:
「少しでも被害を減らすことができたのではないかと思いまして」

芝村:
ふみこ:「やりたくてやったことじゃない。核を二回落とされた国も、そう思っていたわ」

黒野無明:
「はい…」

芝村:
ふみこ:「……あきらめないことよ。戦争なんてものは」

黒野無明:
「ええ……あきらめる気はありません。絶対に以前の。いえ、以前より良い国に、合併してよかったと国民が思えるような国にします」

芝村:
ふみこはにこっと笑った。

芝村:
ふみこ:「ここに来た甲斐があったわ」

黒野無明:
「俺もあなたが来てくれてよかったです」

芝村:
ふみこは笑った。

黒野無明:
「改めて自分のせねばならないことを見直すことができました」

黒野無明:
r:微笑します

芝村:
ふみこ:「よかったわ」

芝村:
ふみこ:「これからなにを?」

黒野無明:
「そうですね。どうしましょうか」

黒野無明:
r;苦笑い

黒野無明:
「あなたに逢いたかった。それが先行しすぎてて、頭がぐるぐるしています」

芝村:
ふみこ:「前よりいい国にするためになにを?」

黒野無明:
「そうですね。まずは、国民に職を」

芝村:
ふみこ:「家を建てるだけでも仕事になるわ。食料を運んでくるだけでも」

黒野無明:
「はい」

黒野無明:
「それについての布告を行います」

芝村:
ふみこは笑った。

芝村:
ふみこ:「歩きましょう」

黒野無明:
ええ

黒野無明:
「はい」

芝村:
ふみこはゆっくり砂丘を降り始めた。

黒野無明:
r:GENZさんの許可が下りたので国民に先の職の布告を行います

黒野無明:
r:降ります

黒野無明:
「足元、気を付けてください」

芝村:
OK

芝村:
ふみこは輸送機を見た。

芝村:
ふみこ:「薬をまいてるけど、子供達まで行き渡るか、わからない」

黒野無明:
「ですね…」

黒野無明:
「子供たちを救うためにどうするか。ですね」

芝村:
ふみこ:「声をあげるのよ。事情をきかせるの」

芝村:
ふみこ:「できるでしょう?」

黒野無明:
「了解です」

黒野無明:
r:大声で子供たちに事情を話します

芝村:
ふみこも声をあわせた。

芝村:
歩きながら動いている。

芝村:
数名の子供達が顔をだした。

黒野無明:
「はやく、怖くない」

芝村:
ふみこ:「数名は助けられたじゃない」

黒野無明:
「ええ…。数名できるならもっとできるはず」

黒野無明:
r:歩きながら事情を話し続けます

黒野無明:
「子供が死ぬのなんて見たいと思わないです」

芝村:
ふみこ:「誰だってそうよ」

芝村:
だいぶ子供が出てきた。

芝村:
ふみこは子供達にも手伝わせている。

黒野無明:
r;周りにいる大人たちにも手伝ってもらいます

芝村:
このあたりにはいないよ。

黒野無明:
#了解です

芝村:
OK。声をはりあげてがんばりはじめた。

黒野無明:
「薬を配布しています!怖くない、だから早く来てください!」

芝村:
うわ、結構集まってきたぞ

黒野無明:
Q:薬の量は足りますか?

芝村:
A:空から降り注いでる。大丈夫

黒野無明:
「薬を受け取った子は、受け取ってない子を呼んでください!」

芝村:
#今。1000人くらいいる

芝村:
ふみこ:「結構、生き残ってるわね」

黒野無明:
Q:その子たちは身寄りのない子供たちですよね?

黒野無明:
「ええ、本当に良かった・……」

芝村:
A:ええ

黒野無明:
Q:国内の孤児院は、結城さんの孤児院だけでしょうか?

芝村:
A:ええ

芝村:
それなりまねて10倍くらいは作られてるけど

芝村:
まだ完成してない。

芝村:
規模は300人くらいになる。全部併せて

黒野無明:
#わかりました

黒野無明:
「この子供たちをどうしたらいいんだ…。このままにしておくわけにはいかないですし・・・」

黒野無明:
Q:住むところは仮設住宅でなんとかなりますか?

芝村:
A:まあなんとか。でも、世話する人がいない。

芝村:
ふみこ:「大人がいるわね」

黒野無明:
「ええ…。子供たちを守ることのできる大人が……」

黒野無明:
Q:設定国民の方に世話をしていただける方はいますか?

芝村:
A:わからない。

芝村:
ふみこ:「声をかけるのよ。お願いするの」

黒野無明:
「はい。募集をかけてみます」

芝村:
ふみこ:「やりなさい。貴方が動けば、助かる未来がある」

黒野無明:
「了解です」

黒野無明:
r:近隣の居住区に向かい、世話をしていただける国民の方を探します

芝村:
はい。難易度は知識か幸運で5だ。

芝村:
ふみこが手伝うので成功する。

黒野無明:
「ありがとうございます」

芝村:
貴方が声をかけるうちに、何とかやろうという人たちがでてきた。

芝村:
ふみこ:「貴方の力よ」

黒野無明:
「いえ、貴方がいたからこそできたんです…。本当にありがとうございます」

黒野無明:
#少し泣きそうです

芝村:
ふみこは少し微笑んだ。

芝村:
りりしい人だ。

黒野無明:
r:GENZさんの許可が下りたので、仮設住宅の購入後、その方々に子供たちの世話をお願いします

芝村:
はい。

黒野無明:
「次にできることは…」

黒野無明:
Q:仮設住宅の場所は「元市街地」でよろしいでしょうか?

芝村:
A:ええ

芝村:
ふみこ:「大変だ。大変だで思考停止している人たちを元気づけるのよ」

芝村:
ふみこ:「やれることをやろうと、言うの」

黒野無明:
「皆さん、ご協力をお願いします!現状は確かに大変ですが、やれることはあるはずです!」

黒野無明:
r:大声で話します

黒野無明:
#仮設住宅が申請されました

黒野無明:
「力を貸してください!」

芝村:
ふみこは微笑んだ。

芝村:
ふみこも協力を始めた。

芝村:
/*/

芝村:
はい。お疲れ様でした。

黒野無明:
ありがとうございました!

芝村:
だいぶ変わりそうだね。風が

黒野無明:
Q:子どもたちはちゃんと生活できるでしょうか

黒野無明:
本当に…良かったです……

芝村:
A:これからのプレイング次第だ。

黒野無明:
わかりました…

芝村:
ふみこは強いな。優秀だ。驚いた

芝村:
WW2の経験があるせいだな

黒野無明:
国民を子供たちの為の最善を探していきます

黒野無明:
あー、なるほど。>WW2

黒野無明:
本当に、嬉しかったです。

芝村:
うん。

芝村:
評価は+1+1でした。

芝村:
秘宝館には1,1で依頼できます。

黒野無明:
ありがとうございます

芝村:
よくなるといいね。では解散しましょう。おつかれさまでしたー

黒野無明:
お疲れ様でした。ありがとうございました!