王の責任~正しさのぶつかりあい~

GENZ:こんばんはー。21時からの生活ゲームに参りました。
GENZ:記事は
http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=3751&reno=3542&oya=3542&mode=msgview
GENZ:【予約者の名前】33-00647-01:GENZ:無名騎士藩国
【実施予定日時】2009年2月12日/21時~22時
【ゲームの種別】生活ゲーム
【イベントの種別(時間):消費マイル】
 ・1時間:20マイル×1時間
【予約の有無】予約 有り(10マイル)
【召喚ACE】なし
【参加プレイヤーの食糧消費】3マイル×1人
【合計消費マイル】計0マイル(芝村さんのご都合による振り替え)
【参加者:負担するマイル】
 ・33-00647-01:GENZ:無名騎士藩国:-0マイル:入学済

根拠url http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=3743&reno=3730&oya=3472&mode=msgview


GENZ:となります。
芝村:イベントは?
芝村:キヒヒヒ
GENZ:国内視察でお願いします…ギギギ
芝村:2ふんまってね
GENZ:はい。

/*/

芝村:ここは無名騎士藩国だ
芝村:モーラーは砂漠を撮影している
GENZ:#やっぱりいるー!
砂漠を眺めて苦い顔をします。
Q:テントなどは見えますか?
芝村:見えない。ここは、戦いの中心地だったからね
芝村:生きてるのはいないだろう。
GENZ:なるほど…
モーラー:「王の感想は? 責任は感じておられますか?」
GENZ:#返答の前に
Q:戦いというのは、以前の宰相府藩他の侵攻ではなく、内戦ですか?
芝村:A:以前の戦いだよ
GENZ:あ、なるほど。では
GENZ:「ああ。俺の舵取りがうまくいかなかったせいで…1000万人以上が犠牲になった。命で償えるならそうしたいくらいだが、生きて、生き残った民を幸せにしなければ、いけない…」
GENZ:「ここを見ていても仕方がない。皆が今どうしているか、見にいく」
モーラー:「愁傷ですわね」
GENZ:「そうかも。だが今は行動の時だ」
r:ながみ村に移動します

芝村:ながみ村に来た
芝村:村は包囲されている。
GENZ:ぬ、まだ包囲中ですか…
GENZ:Q:包囲側に代表者のような者はいそうですか?
芝村:A*わからないね
モーラー:「あぶないですよ。いいんですか」
GENZ:「構わない。民同士で殺し合ってどうするんだ」
モーラー:「捨て鉢ですね」
GENZ:「そうか? ……俺はこの状況を何とかしたい。貴女ならどう思う?」
モーラー:「・・・・・・」
芝村:#案はないらしい
芝村:モーラーは茶色い髪をふった
GENZ:「何にしろ話をきかないとはじまらない。ちょっと行ってくる」
GENZ:r:群衆の一人に声をかけます
「ちょっといいかな?」
民衆:「なんだよ」
GENZ:Q:藩王ということはわかってそうですか?
芝村:A:いいえ
GENZ:なるほど。
「皆、なぜ集まってるんだい? 食糧危機のせい?」
民衆:「ああ、そうさ。この村を襲えば、食い物が手に入る」
民衆:「あいつら俺たちをうりやがった」
GENZ:#ゲゲェーッ! そういう認識なのかー!
GENZ:「むう。食糧の囲い込みか、それとも市場に流すを拒否でもしたのかい?」
民衆:「黒だよ。黒オーマにあいつら身を売って、安全を確保したんだ」
GENZ:「ああ…なるほど……確か、黒オーマはもう撤退したとか。それで囲んでるわけか」
民衆:「俺たちを見捨てた裏切り者だ・・・・くそ。俺は娘を殺されたぞ」
モーラー:「だからといって誰かをころしていいってわけじゃないでしょう!」
芝村:民衆がモーラーを見た
GENZ:「っ」
モーラー:「あなた方は間違っています!」
モーラー:「文句があれば裁判に訴えなさい。問題があるなら警察に。それが信用できなければISSに!」
モーラー:「言えばいいでしょう!」
芝村:民衆が腹を立ててるぞ
GENZ:r:声をあげます
「待て!」
GENZ:「待て。彼女の言っていることは正しい。だが、彼女を責めないでほしい」
GENZ:「責めを受けるべきは私だ。私は藩王の、GENZだ」
民衆:「こんなところに鋼の王がくるかよ!」
芝村:民衆は怒りに震えた
芝村:大事なものを台無しにされたのを怒ってる。
GENZ:「来るとも! 証明しよう」
芝村:襲いかかってきた。
芝村:3
芝村:2
芝村:1
GENZ:r:モーラーをかばい
GENZ:r:唐辛子を囓ります
GENZ:「来いっ! バンバンジー・ヘリ!」
芝村:辛いだけだった
芝村:サイレンが鳴って民衆は逃げ出した。
GENZ:#辛さが足りないのか…!?
民衆:「大丈夫ですか?」
GENZ:…………
「ああ…貴方は…?」
GENZ:「ISS,か」
古島:「ええ。ISSです。大丈夫ですか」
芝村:モーラーは髪を乱してへたり込んでいる
古島:「民衆を挑発しないでください」
GENZ:「すまない、助かった。………ああ。失敗した」
GENZ:「くそっ。民衆の言ってることは正当だ。だが、殺してもならない。それも正しい」
古島:「・・・世の中にはなかなか悪いことはないですよ」
GENZ:「そうみたいだ。誰も彼も、正しいと思うことをやってるだけなのか」
GENZ:r:モーラーを立ち上がらせます
芝村:モーラー泣いてる
芝村:いやいやしてる。
古島:「・・・」
芝村:古島ため息
GENZ:「大丈夫ですか…怪我は?」
GENZ:「もう大丈夫ですから…」
モーラー:「・・・ないで」
GENZ:「え?」
モーラー:「触らないでください。お化粧、とれているから」
GENZ:「あ、ああ…」
GENZ:#えー、ナニコレ
GENZ:「…大丈夫そうだな」
芝村:モーラーは涙目で貴方をにらんだ。
芝村:ちょっとかわいかった。
GENZ:#えー!
芝村:#三又!
GENZ:#えええええええええ
GENZ:そ、それはともかく。
古島:「家までおくりますよ」
GENZ:「申し訳ない。宜しくお願いします」
GENZ:「俺はもう少し、見ていきます」
Q:孤児院には今行けますか?
古島:「あぶないですよ」
芝村:A:いけるよ
GENZ:「それはそうですが…」
Q:先日つくった、ストリートチルドレンのいる仮設住宅の方には行けますか?

GENZ:#孤児院はながみ村だった。たしかに危ないですね
芝村:A:いけるよ
GENZ:では
r:仮設住宅に移動します

芝村:移動したよ
GENZ:Q:子供達の様子はどうでしょうか?
芝村:A:姿は見えないね。
芝村:くまヤガミだけがいる
GENZ:あら?
GENZ:r:声をかけます。
「こんにちは。ここには子供達がいたはずなんですが、ご存じありません?」
くまヤガミ:「人相悪いのがくると逃げるな。なんだ?」
GENZ:「ああ、そうか(苦笑) いや、子供達がどうしているか、見に来たんです」
GENZ:「貴方とは初めてでしたっけ。藩王のGENZです」
くまヤガミ:「まあ、元気だ。心配はいらない」
くまヤガミ:「親はいなくても、な」

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GENZ:「それなら、よかった…少なくとも、ここの子たちは」
「く、介入時間切れが近い。すみません、こどもたちを
芝村:はい。おつかれさまでしたー
GENZ:「お願いします」…って
GENZ:タイピング遅かった-! お疲れさまでした
GENZ:うーorz
GENZ:そりゃ対立感情は根深いですよねorz
芝村:そうねえ
芝村:今日からトライデントGENZとなのるがいい
GENZ:ええー!
GENZ:そんな!
GENZ:食糧生産地で南国人働かせて
工場破壊、西国人技術者殺害…
となれば、国民から見れば「あいつら何してやがる」と。くそう
芝村:ははは。
GENZ:く…何とかします…ギギギ
芝村:モーラーから+2+2でした
GENZ:ええー!
芝村:うん。なんとかせよ
GENZ:何でこう順調にフラグが。
GENZ:子供達が大丈夫なのはちょっと安心しましたが
GENZ:ち、ちなみに現在値は いくつなんでしょうか>モーラー
GENZ:#最近は生活ゲーム外で変化するという噂が
芝村:2,2
GENZ:ほっ…
GENZ:ありがとうございますー
芝村:秘宝館には1,1で依頼できます。
GENZ:はい…
芝村:では解散しましょう。おつかれさまでしたー
GENZ:それでは、どうもありがとうございました! 失礼します