テーマ:周辺環境

設定・西国人-交易路

古くから交易を生業にしていた無名騎士藩国民にとって、交易路とは常に共にある存在である。その多くが生まれついての商人である無名騎士藩国民は、生まれた赤ん坊の手に膠を握らせ、口には蜜を含ませる。 それは、「握った金を離さず、甘い言葉を口にするように」なるためのおまじないだと伝えられている。そんな彼らは十代も半ばになると、親や年上の兄弟に連れ…
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設定・サイボーグ-機械化工房

サイボーグ歩兵を生み出す機械化工房への入り口は、資材運搬のコストを下げる目的で、港の軍ドックの隣にある。本施設と研究施設はその地下に設けられている。 定期メンテナンス等の整備や生体系部品の取り付けなどは、地上部分を民生整備工場でカモフラージュした、地下の機密ブロックで行われる。 工房の内部はその作業内容ゆえ、徹底した機密の保持を目的…
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設定・整備士-整備工場

 ここはオアシスのはずれの町の更にはずれにある小さな町工場。大きなバラック倉庫を買い取って作られたとおぼしきそれこそが、サイボーグとRBおよび各種武器・拡張装備の整備を行う整備工場なのである。  外見と同じく、内部もテクニカルではあるが職人の仕事場といった感じが漂う。サイボーグメンテナンス用のブロックと、RB用のブロックに分かれている…
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設定・パイロット-飛行場

オブシディアン飛行場はアレキサンドリア港と双璧を成す無名騎士藩国の2大玄関口の一つであり、この国の観光名所となっている。 また、小さいこの国では軍と共用の滑走路となっており、4km滑走路が2本、2km滑走路が一本、さらには非常用として通常では見れない副滑走路は8本と意外と多い。やはり輸出・観光収入が財源のメインとなっている国の玄関口は…
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設定・吏族-政庁

政庁 1、政庁 政庁とは、国の政治の中心にあって最も重要な機関である。 毎日大量の案件を処理し、国の政治を一手に引き受け、国民が安心して生活できる国づくりを行うのが政庁の役目である。 そんな政庁で働くのが、吏官とも呼ばれる吏族の面々である。 彼らは日々膨大な書類と戦い、時にその多大な仕事量に涙しながらも懸命に国の為…
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設定・西国人-オアシス

オアシス・レイメイ湖 砂漠地帯の外縁部、北東から南西にかけてぐるりと大河たるアシル川が流れている。 砂漠化する前は、アシル川は森林地帯を直行しており、今では古アシル川跡となっている。 古アシル川跡は、しかし地下河川として砂漠地帯を横断しているといわれ、事実、古アシル川跡に沿う形でオアシスが点在する。 この古アシル川跡のオ…
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設定・西国人-蜃気楼

騎士団、または天使の蜃気楼 砂漠地帯の西端でまれに見られる、一種の蜃気楼。それは、砂漠の彼方から駆け上がってくる、重装備の騎士の一団、と説明されることが多い。水平線上だけでなく、天空方向へ蜃気楼が伸びることもあり、それの場合天使の一団・天使の飛翔とも言われる。 砂漠から吹き込む熱と、草原と砂漠の境を流れるアシル川の川水か…
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設定・西国人-巨大な港

アレキサンドリア港 1、アレキサンドリア港 昔から交易を主な財源としてきた無名騎士藩国において、現在盛んに行われているのは交易路と港を使った交易である。 このアレキサンドリア港は主に国内外への資材の運搬と国外への交易品の輸出、それと外国から来る資材・交易品の輸入に使われている。また、港の一部は民間用の港となっていて、船…
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設定・西国人-涼しい家

1、外観 西国ははるか昔から砂の地といわれるほど、砂漠が広がり、平均気温が高い。 そんな環境に適応する形で、彼らの住む家もまた変化していった。 その外観も特徴の一つとなっているその家は、壁を全て白で統一し、それによって強い日差しから家を守っている。それほど丈夫ではない欠点があるものの、それを定期的に壁を新しく作り直すことで…
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