無名騎士藩国

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zoom RSS 小笠原ログ「これは戦いじゃない。チャレンジだ」第1回

<<   作成日時 : 2007/12/02 21:13   >>

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GENZ:こんばんはー
冴月:こんばんはー
GENZ:小笠原ゲーム(1時間)に参りました

芝村:記事どうぞ
GENZ
【予約者の名前】3300647:GENZ:無名騎士藩国
【実施予定日時】2007年12月2日(日)/20:00〜21:00
【ゲームの種別】小笠原ゲーム
【イベントの種別:消費マイル】
 ・ミニイベント1時間:10
【召喚ACE】(※小笠原のみ)
 ・カール=ドラケン:滞在ACE:0
 ・アプロー・鍋山と夫の人:滞在ACE:0
【合計消費マイル】計10マイル
【参加者:負担するマイル】
・3300647:GENZ:無名騎士藩国:仮入学(既):10
・3300652:冴月:無名騎士藩国:仮入学(初):0
GENZhttp://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=570&reno=422&oya=422&mode=msgview
GENZ:こちらになります。
芝村:はい。OKです。
芝村:イベントは?
GENZ:勉強会で、例のF機体のテスト飛行…といきたいのですがよろしいでしょうか
冴月:Fの機体の試作機とか書いてきてみたのですよ
GENZhttp://www7.atwiki.jp/genz/pages/250.html
GENZ:こちらになります。
芝村:OK
芝村:では2分ほどお待ちください
GENZ:観測機として黒曜も1機、持ち込ませてください
冴月:おお!
GENZ:おお! ありがとうございます。
冴月:わあ、テストできるってさGENZ、すごいすごい!
冴月:ありがとうございます!
芝村

/*/

GENZ:HOSH

芝村:ここは、母島です。

冴月:(トラウマがっ!いや、違う島だった気もする)
GENZ:小笠原で父島と並んで人の居住している島ですね。

芝村:母島には環境に配慮された飛行場が建設されている。
芝村:洋上にね。

冴月:おお

芝村:元々は資源掘削基地だ

GENZ:おお。…ってあの資源掘りに来たところかー!
冴月:「小笠原ってなんでもあるんだなあ・・・」
GENZ:「懐かしい…200万tくらい掘った所だ」
冴月:「俺の制服デザイン料も一瞬で吹っ飛んだもんなあ」
GENZ:「ヘリオドールの大部分はここの資源で出来ているんだぜ」

芝村:アプローは広い滑走路を歩いている。
芝村:止まっている機体は、まだない

GENZ:手をふります
冴月:笑顔でお辞儀します

芝村:アプロー
アプロー:「こんにちはー!」
芝村:向こうも手をふってる。

冴月:笑って答えます「こんにちは!はじめましてー!」

芝村:隣にいたドラケンが走った。
芝村:コウタローとアプローに抱きついた。
芝村:くるくるまわってる

冴月:「GENZさん、これは感動の再会というやつですね」
GENZ:そうだった、彼ら会わせたの初めてだった!
GENZ:「まさにそれですね」
GENZ:「実はアプローの涙以来だ…随分かかったなあ」
冴月:「ドラケンさん、良かったですねコウタローさんに会えて」
GENZ:(ちょっと涙ぐみます)
冴月:(人が笑うのはいいなあ・・・)

芝村:ドラケンは顔を赤くして、少し涙を流して言った。
ドラケン:「ありがとう。うれしい」

冴月:それを見てちょっともらい泣きします
GENZ:(いかん、リアル涙が)
冴月:「うん。よかったですね」(ニコっと笑います

コウタロー:「潰れて死ぬかと思った」
芝村:コウタローは、笑っている。

GENZ:「どういたしまして!」(ちょっと横を向きながら

芝村:恥ずかしいようだ。

冴月:「あ、コウタローさん。はじめまして。無名騎士でしがない技師をやっております、冴月と申します。」(笑顔で会釈します

コウタロー:「こんちは」
ドラケン:「それにしても、なんでここには人がいないんだ?」

冴月:「はて、どうしてでしょう。テスト場だからかな」
GENZ:「ああ、ここは基本的には無人島なんですよ」
GENZ:「ほとんどの人は父島の方にいるんです」

芝村:エンジン爆発の対策だよ

GENZ:ぶは
GENZ:そっちですか!
冴月:そっちでありますかOTZ
冴月:「さて、テスト機はどこに搬入したんだっけ」

芝村:トレーラーで運ばれている。
芝村:前に止まった

GENZ:「お、来た来た…」
冴月:「ご苦労様です」

芝村:滑走路は4000m。理論上はいらないはずだ

GENZ:(運転手に挨拶)
GENZ:「こいつはまだ骨と推進器しか出来てませんが…うまくいってれば、凄いことになる筈です」
冴月:「まだ武装もついてないし、色々と試作ではあるけど、安全性の確保だけはきっちりやってあります」

芝村:ドラケンが苦い顔をしている

GENZ:「ど、どうしました?」

ドラケン:「Fににているな」

GENZ:「実は…彼らから技術供与されたものです。あなたもご存じのMPKから」

ドラケン:「……」
ドラケン:「トラップテストは?」

GENZ:「エンジン単体でのテストは完了、コンピュータ部分はBALLSですので問題ありません」
GENZ:「問題はエンジンの制御系ですが…ここだけはまだ解析がすんでいないんです」
GENZ:「ボディと合わせた時にどうなるか、は」

ドラケン:「……」
ドラケン:「パイロットは? だれが?」

冴月:「ドラケンさんにお願いする予定でしたが、確かにおっしゃることに一理ありますね。」
冴月:「作り手として、俺が乗ります」

ドラケン:「いや。私でも全然かまわない」
ドラケン:「光栄なことだ」

冴月:「ふむ・・・」
芝村:どうする?
冴月:「起動実験と、軽い動作試験、飛行試験は俺がやってみましょうか。俺は自分の作ったものを信じています」
冴月:「ですが、確かに人の手に託すにはまだ準備不足でした。まずこちらの責任を果たさせてください」

GENZ:「…わかった。少しでも危ないと思ったらすぐに脱出しろよ」

芝村:ドラケンは微笑んだ。

冴月:「おう、まだ死にたくはないしな」

ドラケン:「大丈夫。エンジンが爆発したら、全員死ぬ。たぶん、この島も、なくなる」

冴月:「ソフトウェアの防壁は何重にもかけてあります。そうそう好き勝手に暴走させたりという心配はないと思います」
GENZ:「そりゃ困った。……ここは、冴月と…こいつをくれたMPKを信じよう」
冴月:「・・・実際動かすのは初めてですけどね。」
GENZ:「今なら、まだ大丈夫です。避難しますか?」>アプロー&コータローに
冴月:「そうそう、GENZは俺を信用して当然だ、おまえだけは死んでも俺の責任外だ」(笑って
GENZ:「私はここで見守りますが」
GENZ:「はは、信頼してるよ」

芝村:ドラケンは肩を抱いた。
ドラケン:「我々はチームだ」
ドラケン:「信頼してる」

GENZ:「ありがとう」
冴月:「ありがとう。」

芝村:アプローがみんなに配りだしたぞ。包みを

GENZ:「む? これは…なんでしょう」
冴月:「ありがとうございます。」
冴月:なんでしょうね

芝村:ジャンパーだよ

冴月:うぉっ・・・

芝村:スタッフジャンパーだ。

芝村:XNK−05と刻印されている

冴月:(いかん、鳥肌が)
GENZ:「……」(黙って着ます)
GENZ:(そしてちょっと後ろを向く)

アプロー:「えっへへー。えらい?えらい?」
:夫:「えらい」
ドラケン:「いいぞ」

冴月:「ありがとう。貴方達と一緒に戦えることを、心から誇りに思います」

ドラケン:「戦いじゃない」
ドラケン:「チャレンジだ」

GENZ:「……ありがとう。本当に…ええ。新たな空への挑戦を!」
冴月:笑います
冴月:「そうでしたね。」
冴月:「がんばりましょう!」

芝村:機体に乗り込んでもいい

冴月:では、ジャンパーを羽織らせていただきます
GENZ:「…よし。では、チェイサーとして黒曜を用意していますので、ちょっと出してきます」
冴月:はい、乗り込みます

芝村:地上で既にエンジンは廻ってる。
芝村:ドラケンはテレメーターについてヘッドセットを装備してる。
芝村:サムズアップ

GENZ:サムズアップ
冴月:コクピットについて周辺機器を確認
冴月:サムズアップ

芝村:アプローはドキドキしている。

冴月:「問題ないようです。はじめましょうか」

芝村:エンジンの回転数があがりはじめた。
芝村:スラスターが動き始めている。

冴月:「いこう。XNK−05。」

芝村:エンジンの回転数が徐々にずれはじめた。

GENZ:「む、音がおかしい!」
冴月:モニターをチェックします
冴月:原因はわかりますか

芝村:わからない。

冴月:エンジンカットしたほうがいいだろうか。

芝村:エンジンの回転数は既にテスト値よりかなり高い
芝村:機体が浮き始めた

冴月:「・・・はりきりすぎじゃないか?XNK−05」

夫の人:「第2テレメーター側では通常値」
ドラケン:「第一では機体と同じだ。どうする?」

冴月:「GENZ,俺思ったより面白いもの作ったかもしれないわ」
GENZ:「面白いのはいいが、数字が合わんのはいただけん」
GENZ:「出力制御はきくか?」
冴月:安定に努めてみます、できますか?

芝村:おさえこみのせいか、回転数はさがりはじめた。

冴月:「おまえさん、さすが俺が作っただけのことはあるよ。ピーキーだなあ」

芝村:機体が急に回転をはじめた。

冴月:「うぉっ!」(口を閉じます
冴月:機体を水平に!墜落を避けます
冴月:(どうしたー、何が不満だXNK−05)

夫の人:「ダクト溶解」
ドラケン:「チェイサー機でフォロー」

GENZ:(受け止める!)
冴月:「(すまん!頼む!)」

芝村:支えた。
芝村:ああ。でも黒曜が力負けしてる。
芝村:海に落ちそうだ。

GENZ:「うおお! 耐えろー!」
GENZ:名パイロット力を発揮して1.5倍!
GENZ:「なんだこいつは、まだフル回転させてもいないんだぞ!」
冴月:「すまんXNK−05 不自由させるな」
冴月:「(この機体構造じゃ十分運動できんか)」

夫の人:「とまった!」
芝村:ぎりでとまった。
芝村:ドラケンがいきをついた

GENZ:「……止まった、か…」
冴月:「ふぅ・・・」
冴月:「助かりました。皆さん。ありがとう」
GENZ:「ふう…こりゃ、大変なだだっ子だ」
冴月:「こいつは難物だ・・・あんだけエンジンテストしたんだがな」

ドラケン:「いや、エンジンじゃなさそうだ」

GENZ:「ぬう」

芝村:ドラケンはエンジンから廃熱を棄てるダクトを見ている

冴月:「どうですか。データは」

芝村:熔けている。

GENZ:「排熱系の力不足か…参ったな」
冴月:ふむ・・・

芝村:1500度以上だね

冴月:機体から降りられますか?

芝村:ええ。
芝村:アプローと夫の人が消火器で泡をまいている。

冴月:降りて、溶けたダクトを見つめます
冴月:「いやあ、失敗したな?GENZ」

芝村:1500度は特殊金属製での理論限界だ。

GENZ:「いやはや、こいつは難物だ。エネルギー伝達プロセスから何から全部見直さないとダメかも」

芝村:これ以上の可動ダクトは作れない

冴月:「いやあ、一見ムリだな?」(笑って
冴月:「・・・燃えるな」
GENZ:「燃えるね。こいつを何としても飛ばそう」

夫の人:「2重にする?」
アプロー:「冷却率が高すぎて、エンジンがうまくまわらないかも」

冴月:「ダクト構造、素材に問題がないなら他の部分で取り返すしかないですね。」
冴月:「ラジエータの見直しも必要そうだ」

GENZ:「冷却効率をうまく切り替えられればいいんだけど…うーむ」
冴月:「ハイブリッド型のラジエーターを用意するか?」

ドラケン:「ふむ」
ドラケン:「2段階はどうだろう」

冴月:「2段階・・・なるほど・・・2段階か。」

ドラケン:「可動しない冷却器で第一段階の冷却をして、さらに第2次冷却系を持つ」
ドラケン:「希望号と同じレイアウトだが・・・」

冴月:「よさそうなものは、なんでも取り込んでいきましょう」
GENZ:「なるほど、アレですか」
冴月:「俺たちが作るのは、Fのための機体じゃないんですから」

ドラケン:「いい機体になりそうだ」
アプロー:「まだちゃんととんでないけどね!」
芝村:みんな一斉にうなだれました。

GENZ:orz
冴月:小声でGENZに
冴月:「ドラケンさんにのってもらわなくてよかったな」
冴月:といいます
GENZ:「そうだな…(ホロリ)」

/*/

芝村:はい。時間です。お疲れ様でした。
冴月:ありがとうございました!
芝村:まあ、エンジン系列の故障は新型ではよくある。
GENZ:ありがとうございました!
GENZ:うひひ。しかし、黒曜がパワー負けするとはどんだけ…
冴月:くぁー、ドラケン、ドラケン好きだー!
GENZ:いやはや。冷や冷やしました
GENZ:三人とも大好きダー!
冴月:本当だなあ。無名騎士はいいエースに恵まれてるみたいだ。
芝村:これはこれで楽しいゲームだね
GENZ:MPKの新ボディの話とかを見て、あー新型テストできるんじゃないかな、と思って企画しました(笑)
冴月:(ギクリ)ええ、とても(ギクシャク
GENZ:ぎくしゃくすることはない(笑)
冴月:やってみたかったんだよーw
冴月:新型テスト
GENZ:当初はヘリオドールでも飛ばすかな、と思ったんですが
冴月:サムズアップがこう、ね!
GENZ:ね!
GENZ:ジャンパーには感動しました
冴月:そうだねえ・・・リアルで鳥肌が・・・
芝村:評価は+1+1
冴月:おお。
GENZ:おお
芝村:秘宝館には1・1で依頼出来ます。
GENZ:はい!
冴月:よかった、いい加減な機体に乗せようとしたと思われてるかと
冴月:はい!ありがとうございます
GENZ:ありがとうございました!
冴月:たまらん、たまらんよーGENZ
GENZ:ああ、次はプロト2だ…!
冴月:ありがとうございました〜!
芝村:ではー

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